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	<title>あい歯科医院</title>
	<link>http://www.ai-sika.biz</link>
	<description>長野県松本市南原の歯科医院,審美歯科,セラミック治療,ホワイトニング,小児歯科</description>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 22:54:20 +0900</pubDate>
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		<title>3mix-MP法について</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/3mix-mp.html</link>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 13:50:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近またメディアや健康雑誌などで　最新特殊な治療法のように取り上げられ　患者さんも関心があるようです。この問題が取り上げられると　いつも引っ張り出されるのが３mix-MP法のもとになった３mix法の開発者である　前・新潟大学教授の岩久正明先生のホームページです。そこには3mix-MP法の報道にある　削らないう蝕治療法は残念ながら現在はありません。できるだけ残してこの薬剤で殺菌を図る場合でも、かなり柔らかい感染組織は元に戻らないし、その上に修復はできないので破壊された組織を取り除くことは避けられません。細菌を殺すよい薬、歯に優れた接着性のある材料など、新しい治療法の開発で、最近は削る量は少なくなりましたが全く削らない治療は不可能です。3mix-MP法では、再治療が無いとの表現は適切ではない。という趣旨の発言があり　過度の期待に警告しています。
では3mix法とは何かということですが　感染した歯の神経や　歯の根の中から高い比率で検出される嫌気性　つまり酸素の嫌いな細菌に対応するために開発された３種類の抗生物質の合剤で　殺菌治療することです。臨床的には虫歯を除去したのち歯髄（一般に歯の神経と呼ばれています）の保護や、治りにくい感染根菅の無菌化治療薬剤としての応用が提唱されています。
次に3mix-MP法は　3mixつまり３種類の抗生物質の粉末を混合するときに　マクロゴール（Ｍ）　プロピレングリコール（Ｐ）の２種類の軟膏を使ってペースト状にしたものを虫歯の奥の方に入れて無菌化するというもので　先の岩久正明先生は自分の講演を聞いた仙台の歯科医師が3mixを混ぜる材料Ｍ・Ｐの名をつけただけと主張しています。
日本歯科保存学会の公式見解は保存領域の治療に常用する薬剤としては、現状では容認しがたい。という見解が出ているようです。
３種類の抗生物質による細菌に対する治療法ですが、１種類でも嫌気性細菌に対して同じぐらいの効果のある抗生物質も実験ではあります。また既に並行輸入されていますが　外国では同じような効果のある材料が臨床に使用されています。
しかし国内ではまだ正式な歯科治療とは認められず　保険にも採用されていません。つまりすべての治療が自費扱いとなります。現在虫歯の部分を除去して　修復するわけですが完全にとりきれてない場合や　まだ虫歯の部分があるがこれ以上削ると神経が出ると思われるような時、斬間的な保存方法としては効果があると思います。すべての症例に使えるものではなく　限られた症例になってくるのは当然のことでしょう。
この治療法は一般歯科医師も興味を持ち勉強もしています。将来的には同様の効果のある材料も開発されるだろうし実際出始めています。私が今言えることは　この治療法は術式通り行えば特別難しい治療ではないし　確実に　う蝕部位が取り除けるのなら　特に必要はないということです。しかし　私もレジン充填においては　抗菌性の処理剤も併用しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近またメディアや健康雑誌などで　最新特殊な治療法のように取り上げられ　患者さんも関心があるようです。この問題が取り上げられると　いつも引っ張り出されるのが３mix-MP法のもとになった３mix法の開発者である　前・新潟大学教授の岩久正明先生のホームページです。そこには3mix-MP法の報道にある　削らないう蝕治療法は残念ながら現在はありません。できるだけ残してこの薬剤で殺菌を図る場合でも、かなり柔らかい感染組織は元に戻らないし、その上に修復はできないので破壊された組織を取り除くことは避けられません。細菌を殺すよい薬、歯に優れた接着性のある材料など、新しい治療法の開発で、最近は削る量は少なくなりましたが全く削らない治療は不可能です。3mix-MP法では、再治療が無いとの表現は適切ではない。という趣旨の発言があり　過度の期待に警告しています。</p>
<p>では3mix法とは何かということですが　感染した歯の神経や　歯の根の中から高い比率で検出される嫌気性　つまり酸素の嫌いな細菌に対応するために開発された３種類の抗生物質の合剤で　殺菌治療することです。臨床的には虫歯を除去したのち歯髄（一般に歯の神経と呼ばれています）の保護や、治りにくい感染根菅の無菌化治療薬剤としての応用が提唱されています。</p>
<p>次に3mix-MP法は　3mixつまり３種類の抗生物質の粉末を混合するときに　マクロゴール（Ｍ）　プロピレングリコール（Ｐ）の２種類の軟膏を使ってペースト状にしたものを虫歯の奥の方に入れて無菌化するというもので　先の岩久正明先生は自分の講演を聞いた仙台の歯科医師が3mixを混ぜる材料Ｍ・Ｐの名をつけただけと主張しています。</p>
<p>日本歯科保存学会の公式見解は保存領域の治療に常用する薬剤としては、現状では容認しがたい。という見解が出ているようです。</p>
<p>３種類の抗生物質による細菌に対する治療法ですが、１種類でも嫌気性細菌に対して同じぐらいの効果のある抗生物質も実験ではあります。また既に並行輸入されていますが　外国では同じような効果のある材料が臨床に使用されています。</p>
<p>しかし国内ではまだ正式な歯科治療とは認められず　保険にも採用されていません。つまりすべての治療が自費扱いとなります。現在虫歯の部分を除去して　修復するわけですが完全にとりきれてない場合や　まだ虫歯の部分があるがこれ以上削ると神経が出ると思われるような時、斬間的な保存方法としては効果があると思います。すべての症例に使えるものではなく　限られた症例になってくるのは当然のことでしょう。</p>
<p>この治療法は一般歯科医師も興味を持ち勉強もしています。将来的には同様の効果のある材料も開発されるだろうし実際出始めています。私が今言えることは　この治療法は術式通り行えば特別難しい治療ではないし　確実に　う蝕部位が取り除けるのなら　特に必要はないということです。しかし　私もレジン充填においては　抗菌性の処理剤も併用しています。</p>
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		<title>う蝕治療を考える</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/rejinn-tiryou.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:27:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
これはレジン修復の症例の写真です。ある新聞のものです。上の奥歯の　穴のあいている部分をレジンで修復しています。この処置はこれでいいのだと思います。ただ経験的偏見をもつ　ある程度の年齢の先生の中には　ん～と思う方もいると思います。最近の考えからすればベストチョイスなのでしょうが　私はインレイを取り除き中のう蝕を確認してアンレイ（咬む面を面を金属で被覆する）を選ぶのではないかと思います。下の写真です。

最初の写真からいろいろのことが考えられます。まずなぜこの部分が虫歯になったのかです。理由があります。ブラッシング不足とは言えません。この部分が虫歯になるようなブラッシングなら　歯の間やほかの部分も虫歯になるわけです。
原因は咬合にあります。写真の歯は上の奥歯です。この部分は下の歯と咬み合いぶつかり合うところです。ここが虫歯になるのには二つ考えられます。ひとつはインレイの設計を間違えたときです。う蝕を除去しインレイ処置を行いますがその時　咬合をチェックし　下の歯と当たる部分を避けるか　含まなければなりません。これはとても大切なことです。ちょうど当たる部分にインレイと歯の境目があるとすれば　早い場合はインレイを入れる前に　下の歯とぶつかり欠けてしまいます。気がつかないでインレイを入れたとすればだんだんインレイに沿ってう蝕がインレイの下まで進みます。最初欠けていなくてもぶつかり合っているうちに　歯が欠けてう蝕になります。このことは重要なことです。レジンでも接着ブリッジでも同じことが考えられます。レジンに対してもその強度に私は不安があります。ただう蝕部分を取り除きレジン充填で歯が欠けないで咬合し長期安定するのかなと思います。
ふたつ目は咬合の力が強くインレイの設計は正しくても長い間ぶつかり合っているうちに歯にひびが入り　だんだん虫歯になったと言うケースです。これも時々見ます。だったら最初からアンレイすればいいと思うのですが　それはオーバートリートメント言われかねません。私は一番安定していると思っています。
最初の写真ですがどちらにしてもぶつかり合った部分が欠けてインレイに沿って虫歯になっているわけです。歯さえ欠けてしまう部分をレジンに置き換え咬合させられるのでしょうか？素朴な疑問です。そうでなければこの部分を噛み合わないように調整します。この歯だけならいいと思いますが　数が増えてくると　咬合は狂い　奥歯の方が低くなります。そうすると　下の前歯が上の前歯を突き上げたりして　いわゆる出っ歯になったり顎がおかしくなったりします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
レジンの硬さはどの程度かわかりませんが　含まれる細かいガラスのようなフィラーといわれるもので決まると思いますが　顕微鏡的にはやすりのような状態ですから噛み合う部分の歯でも金属でもすり減っています。つまり侵襲を与え咬合の異常を起こすような気がしています。歯科医師が咬合病を作るようでは困りますね。
さて私も２５年ぐらい前の患者さんの中に同じような状態になってくる場合が出てきました。その場合噛む力が強い場合が多く　奥歯が数本最初の写真のようになっています。私は中間の歯からインレイの除去をします。全部除去すると咬合がわからなくなることがある為です。除去の理由は当時　接着でなく合着という概念でした。インレイと歯は接着していません。除去するとほとんどインレイの下までう蝕が進んでいます。丁寧にう蝕を除去し深い部分はレジンで埋めてアンレイにします。
話はそれますが一番後ろの歯を支台とするブリッジ場の合など　人間の顎の関節は骨と骨の間にクッションになる軟組織があるのでしっかり噛むと沈んで低くなることが多いのです。ですからブリッジを入れた最初は正しい高さでも高く感じることもあります。なるべく低くならないような仮歯などが必要になります。
また最初の写真です　インレイの下は大丈夫でしょうか　このインレイは接着したものでしょうか。殺菌効果のある材料でう蝕部分がなく　あるいは無菌的になりレジンで機能が回復され長期安定が可能かなと思うのが経験的偏見誤解する　私の素直な気持ちです。あくまでも私の治療のスタンスであって　これからの治療を否定する気持ちではありません。患者さんにとって一番良い方法を考えていきます。

つい最近の私の症例です。患者さんはまったく自覚症状はなく　ほんの一部が虫歯になっているだけのようでした。これを治療するとしたらどうでしょう。虫歯の原因は上で説明したのと同じだと思います。一部だけ削って　白いレジンを充填できればそれが一番いいとは思います。もちろんレントゲン写真の診断もしますが診断が難しいことも多いのです。私は麻酔を行い　金属を除去しました。

中はほとんど虫歯です。自覚症状がないので　神経は　なんとか残せましたが　普通なら神経まで達する虫歯でした。丁寧に虫歯の部分を除去し　抗菌性の歯面処理剤で処理し　レジンで築造して　噛みあう面は金属で被覆します。このような場合でまだ虫歯が取りきれないような時に　３Ｍix法やヒールオゾン法が研究され認められ使用できればなお良いのでしょう。保険診療の場合は歯の一部を残したクラウンになります。経験的にこの場合は　レジン充填だけということは　私はしません。しかしそれでも私にはＭＩの概念で行った治療です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="" height="300" alt="" width="400" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/03140002(2).jpg" /></p>
<p>これはレジン修復の症例の写真です。ある新聞のものです。上の奥歯の　穴のあいている部分をレジンで修復しています。この処置はこれでいいのだと思います。ただ経験的偏見をもつ　ある程度の年齢の先生の中には　ん～と思う方もいると思います。最近の考えからすればベストチョイスなのでしょうが　私はインレイを取り除き中のう蝕を確認してアンレイ（咬む面を面を金属で被覆する）を選ぶのではないかと思います。下の写真です。</p>
<p><img class="" height="300" alt="" width="400" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/PIC00009(2).jpg" /></p>
<p>最初の写真からいろいろのことが考えられます。まずなぜこの部分が虫歯になったのかです。理由があります。ブラッシング不足とは言えません。この部分が虫歯になるようなブラッシングなら　歯の間やほかの部分も虫歯になるわけです。</p>
<p>原因は咬合にあります。写真の歯は上の奥歯です。この部分は下の歯と咬み合いぶつかり合うところです。ここが虫歯になるのには二つ考えられます。ひとつはインレイの設計を間違えたときです。う蝕を除去しインレイ処置を行いますがその時　咬合をチェックし　下の歯と当たる部分を避けるか　含まなければなりません。これはとても大切なことです。ちょうど当たる部分にインレイと歯の境目があるとすれば　早い場合はインレイを入れる前に　下の歯とぶつかり欠けてしまいます。気がつかないでインレイを入れたとすればだんだんインレイに沿ってう蝕がインレイの下まで進みます。最初欠けていなくてもぶつかり合っているうちに　歯が欠けてう蝕になります。このことは重要なことです。レジンでも接着ブリッジでも同じことが考えられます。レジンに対してもその強度に私は不安があります。ただう蝕部分を取り除きレジン充填で歯が欠けないで咬合し長期安定するのかなと思います。</p>
<p>ふたつ目は咬合の力が強くインレイの設計は正しくても長い間ぶつかり合っているうちに歯にひびが入り　だんだん虫歯になったと言うケースです。これも時々見ます。だったら最初からアンレイすればいいと思うのですが　それはオーバートリートメント言われかねません。私は一番安定していると思っています。</p>
<p>最初の写真ですがどちらにしてもぶつかり合った部分が欠けてインレイに沿って虫歯になっているわけです。歯さえ欠けてしまう部分をレジンに置き換え咬合させられるのでしょうか？素朴な疑問です。そうでなければこの部分を噛み合わないように調整します。この歯だけならいいと思いますが　数が増えてくると　咬合は狂い　奥歯の方が低くなります。そうすると　下の前歯が上の前歯を突き上げたりして　いわゆる出っ歯になったり顎がおかしくなったりします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>レジンの硬さはどの程度かわかりませんが　含まれる細かいガラスのようなフィラーといわれるもので決まると思いますが　顕微鏡的にはやすりのような状態ですから噛み合う部分の歯でも金属でもすり減っています。つまり侵襲を与え咬合の異常を起こすような気がしています。歯科医師が咬合病を作るようでは困りますね。</p>
<p>さて私も２５年ぐらい前の患者さんの中に同じような状態になってくる場合が出てきました。その場合噛む力が強い場合が多く　奥歯が数本最初の写真のようになっています。私は中間の歯からインレイの除去をします。全部除去すると咬合がわからなくなることがある為です。除去の理由は当時　接着でなく合着という概念でした。インレイと歯は接着していません。除去するとほとんどインレイの下までう蝕が進んでいます。丁寧にう蝕を除去し深い部分はレジンで埋めてアンレイにします。</p>
<p>話はそれますが一番後ろの歯を支台とするブリッジ場の合など　人間の顎の関節は骨と骨の間にクッションになる軟組織があるのでしっかり噛むと沈んで低くなることが多いのです。ですからブリッジを入れた最初は正しい高さでも高く感じることもあります。なるべく低くならないような仮歯などが必要になります。</p>
<p>また最初の写真です　インレイの下は大丈夫でしょうか　このインレイは接着したものでしょうか。殺菌効果のある材料でう蝕部分がなく　あるいは無菌的になりレジンで機能が回復され長期安定が可能かなと思うのが経験的偏見誤解する　私の素直な気持ちです。あくまでも私の治療のスタンスであって　これからの治療を否定する気持ちではありません。患者さんにとって一番良い方法を考えていきます。</p>
<p><img class="" height="375" alt="" width="500" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/4198_0016236(3).jpg" /></p>
<p>つい最近の私の症例です。患者さんはまったく自覚症状はなく　ほんの一部が虫歯になっているだけのようでした。これを治療するとしたらどうでしょう。虫歯の原因は上で説明したのと同じだと思います。一部だけ削って　白いレジンを充填できればそれが一番いいとは思います。もちろんレントゲン写真の診断もしますが診断が難しいことも多いのです。私は麻酔を行い　金属を除去しました。</p>
<p><img class="" height="375" alt="" width="500" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/4198_0018236(2).jpg" /></p>
<p>中はほとんど虫歯です。自覚症状がないので　神経は　なんとか残せましたが　普通なら神経まで達する虫歯でした。丁寧に虫歯の部分を除去し　抗菌性の歯面処理剤で処理し　レジンで築造して　噛みあう面は金属で被覆します。このような場合でまだ虫歯が取りきれないような時に　３Ｍix法やヒールオゾン法が研究され認められ使用できればなお良いのでしょう。保険診療の場合は歯の一部を残したクラウンになります。経験的にこの場合は　レジン充填だけということは　私はしません。しかしそれでも私にはＭＩの概念で行った治療です。</p>
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		<title>ヒール　オゾン法について</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/hi-ruozonn.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 09:54:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
患者さんからヒールオゾン法について質問されたり　メールの問い合わせがあります。この方法は　オゾンによって感染歯質（虫歯の部分）を殺菌するのを目的としたものです。つまり　多少の虫歯が残っても殺菌すれば問題がなくなるというものです。しかし日本ではまだ認められた医療ではありません。患者さんもよく研究されていて　あえてここで　説明することもないのですが　メーカーの言うほどのメリットが　あるとは思えないし　使わなくても十分治療が可能です。この治療法についての論文をみると効果についての評価法に一貫性がないので、虫歯をオゾンガスで治療しても虫歯の進行を止めたり治療したりできるという信頼しうる根拠はないとのことです。別のものではオゾン療法を現在の歯科治療の代替え手段として考慮すべきでないとの意見もあります。この治療器具メーカーは有名な会社ですし　すべて私は否定するつもりはありません。同じような考え方の中に３Ｍix法もあります。もっと研究され治療根拠が確立され　　認められればいいと思っています。実際日本でもこれで治療しているところがあると思います。それに関して私が言うことはありません。あくまでも私見ですのでご理解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>&nbsp;</h3>
<p>患者さんからヒールオゾン法について質問されたり　メールの問い合わせがあります。この方法は　オゾンによって感染歯質（虫歯の部分）を殺菌するのを目的としたものです。つまり　多少の虫歯が残っても殺菌すれば問題がなくなるというものです。しかし日本ではまだ認められた医療ではありません。患者さんもよく研究されていて　あえてここで　説明することもないのですが　メーカーの言うほどのメリットが　あるとは思えないし　使わなくても十分治療が可能です。この治療法についての論文をみると効果についての評価法に一貫性がないので、虫歯をオゾンガスで治療しても虫歯の進行を止めたり治療したりできるという信頼しうる根拠はないとのことです。別のものではオゾン療法を現在の歯科治療の代替え手段として考慮すべきでないとの意見もあります。この治療器具メーカーは有名な会社ですし　すべて私は否定するつもりはありません。同じような考え方の中に３Ｍix法もあります。もっと研究され治療根拠が確立され　　認められればいいと思っています。実際日本でもこれで治療しているところがあると思います。それに関して私が言うことはありません。あくまでも私見ですのでご理解ください。</p>
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		<title>日本小児歯科学会など関連リンク</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:40:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[ここをクリックしてください&#8658;日本小児歯科学会　小児歯科専門医について説明と
　　　　　　　　　　　　　　　　　　各地の専門医の名簿があります。
　　　　　　　　　　　　　　　　日本糖尿病協会&#160; 日本糖尿病協会登録歯科医師です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　少し見づらいＨＰですが　住所などで検索できます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　日本額咬合学会　発足以来の会員であり　認定医です。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　 　センヤ歯科&#160; 咬合と全身について参考になります。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 厚生労働省認可　日本歯科先端技術研究所&#160;会員でありコースも受けています。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 歯とお口の健康情報サイトゲーム感覚で情報が得られます。（株）GC提供
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;長野県の温泉&#160;&#160;&#160;&#160; リラックスできる温泉を探してください。リンクフリーの温泉紹介で
　　　　　　　　　　　　　　　　　す。心の休養も大事です。　このほかにも長野にはたくさん温泉があります。

&#160;　　　　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;歯科・歯医者　デンタルクリニック検索
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;
&#160;
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&#160;
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここをクリックしてください&rArr;<a target="_blank" href="http://jspd.or.jp"><font color="#0000ff">日本小児歯科学会</font></a>　小児歯科専門医について説明と</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　各地の専門医の名簿があります。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　<a target="_blank" href="http://dds.nittokyo.or.jp/"><font color="#0000ff">日本糖尿病協会</font></a>&nbsp; 日本糖尿病協会登録歯科医師です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　少し見づらいＨＰですが　住所などで検索できます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　<a target="_blank" href="http://www.ago.ac/"><font color="#0000ff">　　日本額咬合学会</font></a>　発足以来の会員であり　認定医です。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <a target="_blank" href="http://senya-dc.web.infoseek.co.jp">　<font color="#0000ff">センヤ歯科</font></a>&nbsp; 咬合と全身について参考になります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.nissenken.org">&nbsp;&nbsp;<font color="#0000ff">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 厚生労働省認可　日本歯科先端技術研究所</font></a>&nbsp;会員でありコースも受けています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a target="_blank" href="http://gcdental.jp/">&nbsp;<font color="#0000ff">&nbsp; 歯とお口の健康情報サイト</font></a>ゲーム感覚で情報が得られます。（株）GC提供</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="margin-left: 0.8em"><a onmouseout="cs()" onmouseover="return ss('http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nagano/nagano.htm')" href="http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nagano/nagano.htm"><font color="#0000ff">長野県の温泉</font></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; リラックスできる温泉を探してください。リンクフリーの温泉紹介で</span></p>
<p><span style="margin-left: 0.8em">　　　　　　　　　　　　　　　　　す。心の休養も大事です。</span><span style="margin-left: 0.8em">　このほかにも長野にはたくさん温泉があります。<br />
</span></p>
<p>&nbsp;　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font color="#0000ff">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><a target="_blank" href="http://dentalclinic.hp-p.net/"><font color="#0000ff">歯科・歯医者　デンタルクリニック検索</font></a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
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		<title>MI修復の虫歯（感染歯質）取り残しについて</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/koukinn.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/column/koukinn.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:53:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tazawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ai-sika.biz/column/koukinn.html</guid>
		<description><![CDATA[MIの概念が早くから広まったヨーロッパでは、虫歯を極力小さく削った際にどれぐらいの感染歯質の取り残しがあるか、以前から検討されてきた。
実験によると７～２５％の取り残しの報告があります。　実際MI修復（レジン）の臨床成績を見てみると再う蝕の発生率が比較的高く感染歯質の取り残しによって予後不良となっている場合が少なからずうかがえます。
これを防ぐためには　感染資質の完全な除去　あるいは除去した欠損部の殺菌が必要になります。しかし感染歯質のわずかの取り残しがあっても欠損部を殺菌することにより予後は良好となります。
最近抗菌性の接着システムが世界に先駆けて日本で発表されたことは喜ばしいことです。早速臨床に取り入れました。新しい治療の考えとして、う蝕をある程度除去をして接着剤でう蝕細菌を封じ込めて象牙質を再生する方法も研究されています。
現在の取り組みは①抗菌剤による感染資質の無菌化　②修復材への抗菌性付加　③細菌を封じ込めるシールド法　④歯質の再石灰化に期待する方法などがあり　その延長線上に再生治療の期待があります。そこには細菌が残されたままの　感染歯質が修復材料などの機能により　再生していく治療方法があるのでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MIの概念が早くから広まったヨーロッパでは、虫歯を極力小さく削った際にどれぐらいの感染歯質の取り残しがあるか、以前から検討されてきた。</p>
<p>実験によると７～２５％の取り残しの報告があります。　実際MI修復（レジン）の臨床成績を見てみると再う蝕の発生率が比較的高く感染歯質の取り残しによって予後不良となっている場合が少なからずうかがえます。</p>
<p>これを防ぐためには　感染資質の完全な除去　あるいは除去した欠損部の殺菌が必要になります。しかし感染歯質のわずかの取り残しがあっても欠損部を殺菌することにより予後は良好となります。</p>
<p>最近抗菌性の接着システムが世界に先駆けて日本で発表されたことは喜ばしいことです。早速臨床に取り入れました。新しい治療の考えとして、う蝕をある程度除去をして接着剤でう蝕細菌を封じ込めて象牙質を再生する方法も研究されています。</p>
<p>現在の取り組みは①抗菌剤による感染資質の無菌化　②修復材への抗菌性付加　③細菌を封じ込めるシールド法　④歯質の再石灰化に期待する方法などがあり　その延長線上に再生治療の期待があります。そこには細菌が残されたままの　感染歯質が修復材料などの機能により　再生していく治療方法があるのでしょう。</p>
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		<title>技工士による最終仕上げ</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/main/gikoushi.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/main/gikoushi.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 18:42:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

		<category><![CDATA[メインの治療]]></category>

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		<description><![CDATA[詰め物やかぶせ物を作るのは、歯科医ではなく、専門の「技工士」です。
歯の型を技工士に渡すだけで、患者さんの詰め物やかぶせ物を仕上げてしまう医院がほとんどですが、患者さんの口の中の詳しい状態を技工士自身が知ることで、よりあなたのお口に合う詰め物やかぶせ物を作ることができます。
現在、当院に常駐の技工士はいませんが、熟練の技工士が医院に来て、メタルボンドなどのかぶせ物などを作る場合患者さんの歯の色を見たり、色や形の最終調整などを直接行い、当院で仕上げてセットしています。
また当院では、必要であれば　キャディムという器械を使って、バイオセラミックやチタンと言う現在ほとんどアレルギー反応のないかぶせ物を精密に製作します。チタンという金属はインプラントにも使われ骨の中にも埋め込まれる金属です。詳しくは　金属アレルギー治療のところで説明してあります。

&#160;
上の歯の後ろから３番目のものが削りだしたキャディムクラウンです。

普段は　私の趣味に使ったり　観葉植物が置いてある技工室です。昔は自動車エンジンのコンロッドの研磨やバランス取りもしました。カーバイトバーで金属が針のようになり目にたくさん刺さったこともありました。もう今はしません。今の自動車のコンピューターはわかりません。
メタルボンドから金属床まで可能ですが　すべて外注になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>詰め物やかぶせ物を作るのは、歯科医ではなく、専門の「技工士」です。</p>
<p>歯の型を技工士に渡すだけで、患者さんの詰め物やかぶせ物を仕上げてしまう医院がほとんどですが、患者さんの口の中の詳しい状態を技工士自身が知ることで、よりあなたのお口に合う詰め物やかぶせ物を作ることができます。</p>
<p>現在、当院に常駐の技工士はいませんが、熟練の技工士が医院に来て、メタルボンドなどのかぶせ物などを作る場合患者さんの歯の色を見たり、色や形の最終調整などを直接行い、当院で仕上げてセットしています。</p>
<p>また当院では、必要であれば　キャディムという器械を使って、バイオセラミックやチタンと言う現在ほとんどアレルギー反応のないかぶせ物を精密に製作します。チタンという金属はインプラントにも使われ骨の中にも埋め込まれる金属です。詳しくは　金属アレルギー治療のところで説明してあります。</p>
<p><img class="" height="263" alt="" width="350" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/02010006.JPG" /></p>
<p>&nbsp;<img class="" height="300" alt="" width="400" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/komatu.jpg" /></p>
<p>上の歯の後ろから３番目のものが削りだしたキャディムクラウンです。</p>
<p><img class="" height="300" alt="" width="400" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/02010007(1).jpg" /></p>
<p>普段は　私の趣味に使ったり　観葉植物が置いてある技工室です。昔は自動車エンジンのコンロッドの研磨やバランス取りもしました。カーバイトバーで金属が針のようになり目にたくさん刺さったこともありました。もう今はしません。今の自動車のコンピューターはわかりません。</p>
<p>メタルボンドから金属床まで可能ですが　すべて外注になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>オーリングテスト</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/o-ringtest.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[患者さんの体にたずねる診断法オーリングテスト
■オーリングテスト（O-Ring Test）とは
オーリングテストは、ニューヨーク心臓病研究所所長の大村恵昭博士が考案した診断法の一種で、生体そのものをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する方法です。
「生体そのものが極めて敏感なセンサーであり、体に合わない薬剤や素材を近づけたり、手に持たせたりすると、筋肉の緊張は低下する。反対に、体に有効な薬剤や素材では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいています。また、「身体の異常のある部分に触れたり、刺激を加えることでも、同様に筋力が低下する。」ということもオーリングテストの特徴です。
オーリングテストすることで、体の中の異常部分を発見したり、異常の原因となっている細菌、ウイルス、ガン、重金属などを検出したり、患者さんに投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断などができます。
■基本的なオーリングテストの判定方法
1．患者さんに、手の親指と他の指で輪っか（オーの形のリング）を作っていただきます。
2．オーリングテストする人（歯科医やスタッフ）が、患者さんの指の輪っかを開こうとします。そのとき、患者さんは指に力を入れて、一生懸命指を開かせまいとしていただきます。
3．この時の患者さんの指の力の強弱を判定するのですが、オーリングが開かない場合をプラス、開く場合をマイナスとして、大きく開くほど異常があると判定します。
4．患者さんによって指の力に違いがありますので、患者さんとオーリングテストする人の間に第三者を入れて検査を行うこともあります。
■科学的な診断治療＋オーリングテストを行ないます
当院では、科学的根拠に基づいた診断と治療に加えて、オーリングテストを用いて、診断・治療を行なっています。
オーリングテストは世界40カ国で研究、臨床応用されている技術で、アメリカでは知的特許認可（１９９３年２月２３日）が下りており、スウェーデンの医学部では必須科目となっています。「生体にたずねる」「無意識下の反応を見逃さない」オーリングの手法は、世界で認められつつある、診断・治療を選択する際の新しい基準と言えます。
薬を処方するときや、患者さんの体に合う歯科材料（歯の詰め物やかぶせ物の種類）を選ぶとき、詰め物やかぶせ物の形を整えるとき、かみ合わせをチェックするとき、どの歯から治療を始めるべきか考えるときなどに、これまでのように歯科医の経験則や好み、適当な判断ではなく、もう一つの根拠をもって選択することができるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>患者さんの体にたずねる診断法オーリングテスト</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■オーリングテスト（O-Ring Test）とは<br />
</font></strong>オーリングテストは、ニューヨーク心臓病研究所所長の大村恵昭博士が考案した診断法の一種で、生体そのものをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する方法です。</p>
<p>「生体そのものが極めて敏感なセンサーであり、体に合わない薬剤や素材を近づけたり、手に持たせたりすると、筋肉の緊張は低下する。反対に、体に有効な薬剤や素材では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいています。また、「身体の異常のある部分に触れたり、刺激を加えることでも、同様に筋力が低下する。」ということもオーリングテストの特徴です。</p>
<p>オーリングテストすることで、体の中の異常部分を発見したり、異常の原因となっている細菌、ウイルス、ガン、重金属などを検出したり、患者さんに投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断などができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■基本的なオーリングテストの判定方法</font></strong><br />
1．患者さんに、手の親指と他の指で輪っか（オーの形のリング）を作っていただきます。<br />
2．オーリングテストする人（歯科医やスタッフ）が、患者さんの指の輪っかを開こうとします。そのとき、患者さんは指に力を入れて、一生懸命指を開かせまいとしていただきます。<br />
3．この時の患者さんの指の力の強弱を判定するのですが、オーリングが開かない場合をプラス、開く場合をマイナスとして、大きく開くほど異常があると判定します。<br />
4．患者さんによって指の力に違いがありますので、患者さんとオーリングテストする人の間に第三者を入れて検査を行うこともあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■科学的な診断治療＋オーリングテストを行ないます</font></strong><br />
当院では、科学的根拠に基づいた診断と治療に加えて、オーリングテストを用いて、診断・治療を行なっています。</p>
<p>オーリングテストは世界40カ国で研究、臨床応用されている技術で、アメリカでは知的特許認可（１９９３年２月２３日）が下りており、スウェーデンの医学部では必須科目となっています。「生体にたずねる」「無意識下の反応を見逃さない」オーリングの手法は、世界で認められつつある、診断・治療を選択する際の新しい基準と言えます。</p>
<p>薬を処方するときや、患者さんの体に合う歯科材料（歯の詰め物やかぶせ物の種類）を選ぶとき、詰め物やかぶせ物の形を整えるとき、かみ合わせをチェックするとき、どの歯から治療を始めるべきか考えるときなどに、これまでのように歯科医の経験則や好み、適当な判断ではなく、もう一つの根拠をもって選択することができるのです。</p>
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		<title>ラバーダム</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/rubber-dam.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/kodawari/rubber-dam.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 08:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■ラバーダムの役割
ラバーダムをご存知でしょうか？
治療する歯の周りにかける薄いゴムの膜のような素材を、ラバーダムといいます。
ちょっと息苦しい感じがしたり、手間だなあと思われるかもしれませんが、ラバーダムには防湿や神経の治療の際の感染予防などの役割があります。
かなりストレスを感じる患者さんも多く　神経の治療や　防湿の特に必要な場合などに使用します。
・感染予防の役割
歯科治療をするとき、患者さんの唾液や血液が飛び散ることで、院内感染を起こす可能性がありあす。器具や器材の滅菌や消毒も大切なことですが、唾液や血液の飛散を防ぐことも、大切な感染予防だと考えています。最近はデンパックス（口腔外吸引機）を使用することが多くなりました。院内感染予防の観点からは　デンパックスのほうが効果があります。最初吸引の音が大きいので怖がる方もおります。音だけですのでご安心ください。
特に神経の治療の際唾液が歯の中に入り込むと再感染の恐れもあります　この場合も特殊な口腔内吸引装置（ZOO）を使用することもあります。ラバーダムより患者さんの苦痛は少ないです。
・治療効率を向上する役割
唾液で治療箇所がぬれてしまうことがないので、より確実に薬剤を塗ったり、歯科材料を接着したりできます。また、ラバーダムをしないとき、歯科医は片手で患者さんの唇や頬を押さえて口の中を見やすくしていますが、ラバーダムをすればその必要がありません。歯科医は自由に両手を使って治療をすることができます。
特にレジン充填の際に唾液や呼気などの防湿に使い確実な治療ができます。これも最近は特殊な口腔内吸引装置を使うことが多くなりました。
■赤字覚悟でラバーダムを使用しています
ラバーダムは、日本ではあまり使用されていません。実際保険診療で請求できるのは神経の治療の時だけです。そのためラバーダム以外でもそれ以上の効果があればそちらのほうを使います。
ラバーダムの保険点数が低い（約100円）のが、その理由の一つとして挙げられると思います。ラバー自体の値段が約60円～100円くらいですので、ラバーダムを使用する場合の手間や時間、人件費を考えると、完全に赤字になってしまうからです。これからの法改正により治療の中に含まれることになりそうです。請求すらできなくなります。乳歯の神経を部分的にとる治療などには必要不可欠です。
あえてここで永久歯の神経治療（根管治療）について述べさせていただきますが　ここ２０年以上ほとんど請求点数は上がっていません。使用する器具や材料はもちろん値上がりしています。保険診療を一生懸命やると、この部分ではかなり経営的にきつい状態になります。歯科医師も患者さんもきつい（治療中はほとんど口を閉じれません）ことになります。お互いなるべくやりたくない治療です。できる限り、小さな虫歯のうちに治したいものです。
ラバーダムを面倒に感じられる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、あなたの安全と健康を守るため、治療した歯を長持ちさせるためでもありますので、どうかご協力ください。また、息苦しいときなどは遠慮なくおっしゃってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■ラバーダムの役割</strong></font><br />
ラバーダムをご存知でしょうか？<br />
治療する歯の周りにかける薄いゴムの膜のような素材を、ラバーダムといいます。</p>
<p>ちょっと息苦しい感じがしたり、手間だなあと思われるかもしれませんが、ラバーダムには防湿や神経の治療の際の感染予防などの役割があります。</p>
<p>かなりストレスを感じる患者さんも多く　神経の治療や　防湿の特に必要な場合などに使用します。</p>
<p><font size="3"><strong>・感染予防の役割</strong></font><br />
歯科治療をするとき、患者さんの唾液や血液が飛び散ることで、院内感染を起こす可能性がありあす。器具や器材の滅菌や消毒も大切なことですが、唾液や血液の飛散を防ぐことも、大切な感染予防だと考えています。最近はデンパックス（口腔外吸引機）を使用することが多くなりました。院内感染予防の観点からは　デンパックスのほうが効果があります。最初吸引の音が大きいので怖がる方もおります。音だけですのでご安心ください。</p>
<p>特に神経の治療の際唾液が歯の中に入り込むと再感染の恐れもあります　この場合も特殊な口腔内吸引装置（ZOO）を使用することもあります。ラバーダムより患者さんの苦痛は少ないです。</p>
<p><font size="3"><strong>・治療効率を向上する役割</strong></font><br />
唾液で治療箇所がぬれてしまうことがないので、より確実に薬剤を塗ったり、歯科材料を接着したりできます。また、ラバーダムをしないとき、歯科医は片手で患者さんの唇や頬を押さえて口の中を見やすくしていますが、ラバーダムをすればその必要がありません。歯科医は自由に両手を使って治療をすることができます。</p>
<p>特にレジン充填の際に唾液や呼気などの防湿に使い確実な治療ができます。これも最近は特殊な口腔内吸引装置を使うことが多くなりました。</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■赤字覚悟でラバーダムを使用しています</strong></font><br />
ラバーダムは、日本ではあまり使用されていません。実際保険診療で請求できるのは神経の治療の時だけです。そのためラバーダム以外でもそれ以上の効果があればそちらのほうを使います。<br />
ラバーダムの保険点数が低い（約100円）のが、その理由の一つとして挙げられると思います。ラバー自体の値段が約60円～100円くらいですので、ラバーダムを使用する場合の手間や時間、人件費を考えると、完全に赤字になってしまうからです。これからの法改正により治療の中に含まれることになりそうです。請求すらできなくなります。乳歯の神経を部分的にとる治療などには必要不可欠です。</p>
<p>あえてここで永久歯の神経治療（根管治療）について述べさせていただきますが　ここ２０年以上ほとんど請求点数は上がっていません。使用する器具や材料はもちろん値上がりしています。保険診療を一生懸命やると、この部分ではかなり経営的にきつい状態になります。歯科医師も患者さんもきつい（治療中はほとんど口を閉じれません）ことになります。お互いなるべくやりたくない治療です。できる限り、小さな虫歯のうちに治したいものです。</p>
<p>ラバーダムを面倒に感じられる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、あなたの安全と健康を守るため、治療した歯を長持ちさせるためでもありますので、どうかご協力ください。また、息苦しいときなどは遠慮なくおっしゃってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタルレントゲン</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/roentgen.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 07:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■デジタルデンタルレントゲン
一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。
■デジタルパノラマレントゲン
歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。
■デジタルレントゲンとは
これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる
・撮り直しになることが少ない
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない
・撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる
・患者さんに分かりやすく説明できる
・現像液を使わないので、環境に優しい
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる
といった利点があります。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■デジタルデンタルレントゲン</font></strong><br />
一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■</font></strong><font color="#33cccc" size="4"><strong>デジタルパノラマレントゲン<br />
</strong></font>歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■デジタルレントゲンとは</font></strong><br />
これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは<br />
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる<br />
・撮り直しになることが少ない<br />
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない<br />
・撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）<br />
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる<br />
・患者さんに分かりやすく説明できる<br />
・現像液を使わないので、環境に優しい<br />
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる<br />
といった利点があります。</p>
<p><img class="" height="300" width="400" alt="" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/12150007(1).jpg" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>位相差顕微鏡</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/isousa-kenbikyou.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/kodawari/isousa-kenbikyou.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 06:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[歯周病菌を観察するときには顕微鏡を使いますが、細菌は無色透明なので、普通の顕微鏡でははっきりと見ることができません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト（明暗）を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされている顕微鏡です。
当院では、この位相差顕微鏡を使って、歯周病菌をチェックします。
顕微鏡を使った歯周病の検査をするとき、患者さんのお口の中から、ほんの少しだけプラーク（歯垢）を採取して、それを顕微鏡で見ます。これまでの経験から、ほとんどの患者さんの口の中に、歯周病菌やカビ菌がいます。
歯周病は自覚症状がほとんどない病気なので、「まあ、放っておいても大丈夫だろう」という認識の患者さんが多いのですが、顕微鏡で患者さんに自分の歯周病菌の様子を見ていただいたとたんに、歯周病へのイメージや認識が変わられる方もいらっしゃいます。
顕微鏡で見ることで、現在の菌の状態を確認し、どういった治療法を行なうのがベストかを判断することができます。また、治療を行なった後、どれくらい歯周病菌がいなくなったかを目で見て確認することができますので、効果が分かりやすいといった利点もあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯周病菌を観察するときには顕微鏡を使いますが、細菌は無色透明なので、普通の顕微鏡でははっきりと見ることができません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト（明暗）を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされている顕微鏡です。</p>
<p>当院では、この位相差顕微鏡を使って、歯周病菌をチェックします。</p>
<p>顕微鏡を使った歯周病の検査をするとき、患者さんのお口の中から、ほんの少しだけプラーク（歯垢）を採取して、それを顕微鏡で見ます。これまでの経験から、ほとんどの患者さんの口の中に、歯周病菌やカビ菌がいます。</p>
<p>歯周病は自覚症状がほとんどない病気なので、「まあ、放っておいても大丈夫だろう」という認識の患者さんが多いのですが、顕微鏡で患者さんに自分の歯周病菌の様子を見ていただいたとたんに、歯周病へのイメージや認識が変わられる方もいらっしゃいます。</p>
<p>顕微鏡で見ることで、現在の菌の状態を確認し、どういった治療法を行なうのがベストかを判断することができます。また、治療を行なった後、どれくらい歯周病菌がいなくなったかを目で見て確認することができますので、効果が分かりやすいといった利点もあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レーザー治療</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/laser.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/kodawari/laser.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 04:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ai-sika.biz/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/laser.html</guid>
		<description><![CDATA[「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。
レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。
医療で使われるレーザー治療には、殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの効果があります。
通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。
ようやく虫歯の治療にもレーザーが認められましたが　エナメル質　象牙質一緒に虫歯を除去するのは　相当の注意が必要だと思います。現在検討中です。国内で認可されたエルビウム・ヤグレーザーを　実際に使っていますが　あまり良い感じは持てません。結構患者さんが痛みを感じますし　その割に　虫歯はなかなか除去できません。術者の技術ということもあるでしょうが　誰でも簡単にできるようには思えません。私にはまだ　あれば便利という程度に感じています。
当院では、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。しかし　やたらと無痛が取り上げられますが　個人差もあり　麻酔が必要な場合もあります。また処置時間も長くなります。すべてを無痛にレーザーで治療できるとは私はまだ思っておりません。注意深く麻酔を行ない　手早く正確な処置をするほうが　高血圧の患者さんにも良いと判断する場合もあります。私は今のレーザー機器に過度な期待はしていません。治療の補助としては効果を上げております。これからますます良くなるとは思います。またいろいろな種類のレーザーがあり　それぞれ特徴があるので　すべてレーザーと言えば同じ効果があるとは言えませんので　ご理解よろしくお願いします。
・むし歯の予防
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくなるといわれていますが　実際歯に対する治療はエルビウム　ヤグレーザーの中の認められた機器だけになりますので　　現在は　行っていません。
・知覚過敏症の処置
食べ物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、レーザーをあてると痛みを軽減することができます。
・歯周病（歯槽膿漏）の治療
歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。
・口内炎の治療
口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。
・根管治療（歯の根＝神経の治療）
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。現在はあまり行っておりません。これに関しては高周波治療器を多用しています。
・入れ歯による痛みをやわらげる
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。
・歯ぐきの黒ずみを除去
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。
・歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。
・顎関節症の処置
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じることがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。
・高周波治療器も併用して効果を上げています。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。</p>
<p>レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。</p>
<p>医療で使われるレーザー治療には、殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの効果があります。</p>
<p>通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。</p>
<p>ようやく虫歯の治療にもレーザーが認められましたが　エナメル質　象牙質一緒に虫歯を除去するのは　相当の注意が必要だと思います。現在検討中です。国内で認可されたエルビウム・ヤグレーザーを　実際に使っていますが　あまり良い感じは持てません。結構患者さんが痛みを感じますし　その割に　虫歯はなかなか除去できません。術者の技術ということもあるでしょうが　誰でも簡単にできるようには思えません。私にはまだ　あれば便利という程度に感じています。</p>
<p>当院では、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。しかし　やたらと無痛が取り上げられますが　個人差もあり　麻酔が必要な場合もあります。また処置時間も長くなります。すべてを無痛にレーザーで治療できるとは私はまだ思っておりません。注意深く麻酔を行ない　手早く正確な処置をするほうが　高血圧の患者さんにも良いと判断する場合もあります。私は今のレーザー機器に過度な期待はしていません。治療の補助としては効果を上げております。これからますます良くなるとは思います。またいろいろな種類のレーザーがあり　それぞれ特徴があるので　すべてレーザーと言えば同じ効果があるとは言えませんので　ご理解よろしくお願いします。</p>
<p><font size="3"><strong>・むし歯の予防</strong></font><br />
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくなるといわれていますが　実際歯に対する治療はエルビウム　ヤグレーザーの中の認められた機器だけになりますので　　現在は　行っていません。</p>
<p><font size="3"><strong>・知覚過敏症の処置</strong></font><br />
食べ物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、レーザーをあてると痛みを軽減することができます。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯周病（歯槽膿漏）の治療</strong></font><br />
歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。</p>
<p><font size="3"><strong>・口内炎の治療</strong></font><br />
口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。</p>
<p><font size="3"><strong>・根管治療（歯の根＝神経の治療）</strong></font><br />
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。現在はあまり行っておりません。これに関しては高周波治療器を多用しています。</p>
<p><font size="3"><strong>・入れ歯による痛みをやわらげる</strong></font><br />
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯ぐきの黒ずみを除去</strong></font><br />
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる</strong></font><br />
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。</p>
<p><font size="3"><strong>・顎関節症の処置</strong></font><br />
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じることがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。</p>
<p><font size="2">・高周波治療器も併用して効果を上げています。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密な治療</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/seimitsu.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 03:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ai-sika.biz/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/seimitsu.html</guid>
		<description><![CDATA[■拡大鏡
むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。
肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、むし歯が再発してしまうことがあります。
最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、２～５倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡（ルーペやテレスコープとも言われます）を使っています。
患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。
もちろん技工操作でも　必要不可欠のものです。補綴物の制作には使用します。技工士よる最終仕上げのコーナーで下に技工室の写真がありますが　顕微鏡のように見えるのがそうです。
■補綴物の調整
&#160;歯と歯の間は５０&#956;から１１０ミクロンの間で調整されます。コンタクトゲージと呼ばれる　隙間を調べる薄い金属の板を　差し込みながら調整します。ですから最初はきつく感じます。５０&#956;の金属の板を差し込み、きつさを確認しながら少しずつ補綴物の隣接を調整するのです。
なぜ５０&#956;から１１０&#956;の間かというと　きつすぎたら　デンタルフロスなどが通りません　しかし１５０&#956;を超えると食べるたびに繊維性のものが挟まるようになるのです。歯には生理的動揺もありますが　歯周疾患が進むとグラグラし調整は不可能になります。何回もきつめのものを差し込み確認するのは　５０&#956;から１１０&#956;に調整するためですので　ご理解ください。また最初は８０&#956;ぐらいだと少しきつめのような感じになります。
次に咬合のチェックです　これはきれいに当たるように調整するのです。高すぎてもいけませんが　当たらないのも問題があります。一本ずつ奥歯を低く調整したら　前歯だけがが　強く当たるようになり　前突になり最後は上の前歯は　駄目になります。ですからどの歯も奥歯は噛み合うように　検査をする薄い咬合紙やワックスを使いながら調整します。
次は歯は横の力に弱いので　横の動きで歯が強く当たらないように色の違う咬合紙で調整します。この時のガイドをするのが糸切り歯（犬歯）です。犬歯だけにするかどうかは　口腔内の状態で歯科医師が判断します。そして　もう一度磨いて調整が終わりになります。ですからすぐ入って違和感がなければそれでいいとは言えないのです。つまり最初は、少しきついようで　少し当たるような気がするのが当たり前です。今までの仮詰や　仮の簡単な被せものとは違ってきます。
石膏模型で技工士さんが精密に作っても　天然歯は生理的動揺もあれば　時間が　たち過ぎると移動してしまい入らないほどきつくなることもあるのです。どんなに精密に作っても　最後の精密な調整は必要です。少しずつやればやるほど時間はかかります。
これは奥歯の場合　インレーでもクラウンでも同じことです。前歯にも同じような調整がありますが　多少違ってきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="4">■拡大鏡</font><br />
</strong>むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。</p>
<p>肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、むし歯が再発してしまうことがあります。</p>
<p>最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、２～５倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡（ルーペやテレスコープとも言われます）を使っています。</p>
<p>患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。</p>
<p>もちろん技工操作でも　必要不可欠のものです。補綴物の制作には使用します。技工士よる最終仕上げのコーナーで下に技工室の写真がありますが　顕微鏡のように見えるのがそうです。</p>
<h3><font color="#000000">■補綴物の調整</font></h3>
<p>&nbsp;歯と歯の間は５０&mu;から１１０ミクロンの間で調整されます。コンタクトゲージと呼ばれる　隙間を調べる薄い金属の板を　差し込みながら調整します。ですから最初はきつく感じます。５０&mu;の金属の板を差し込み、きつさを確認しながら少しずつ補綴物の隣接を調整するのです。</p>
<p>なぜ５０&mu;から１１０&mu;の間かというと　きつすぎたら　デンタルフロスなどが通りません　しかし１５０&mu;を超えると食べるたびに繊維性のものが挟まるようになるのです。歯には生理的動揺もありますが　歯周疾患が進むとグラグラし調整は不可能になります。何回もきつめのものを差し込み確認するのは　５０&mu;から１１０&mu;に調整するためですので　ご理解ください。また最初は８０&mu;ぐらいだと少しきつめのような感じになります。</p>
<p>次に咬合のチェックです　これはきれいに当たるように調整するのです。高すぎてもいけませんが　当たらないのも問題があります。一本ずつ奥歯を低く調整したら　前歯だけがが　強く当たるようになり　前突になり最後は上の前歯は　駄目になります。ですからどの歯も奥歯は噛み合うように　検査をする薄い咬合紙やワックスを使いながら調整します。</p>
<p>次は歯は横の力に弱いので　横の動きで歯が強く当たらないように色の違う咬合紙で調整します。この時のガイドをするのが糸切り歯（犬歯）です。犬歯だけにするかどうかは　口腔内の状態で歯科医師が判断します。そして　もう一度磨いて調整が終わりになります。ですからすぐ入って違和感がなければそれでいいとは言えないのです。つまり最初は、少しきついようで　少し当たるような気がするのが当たり前です。今までの仮詰や　仮の簡単な被せものとは違ってきます。</p>
<p>石膏模型で技工士さんが精密に作っても　天然歯は生理的動揺もあれば　時間が　たち過ぎると移動してしまい入らないほどきつくなることもあるのです。どんなに精密に作っても　最後の精密な調整は必要です。少しずつやればやるほど時間はかかります。</p>
<p>これは奥歯の場合　インレーでもクラウンでも同じことです。前歯にも同じような調整がありますが　多少違ってきます。</p>
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		<item>
		<title>無痛治療</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減するのではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射したり　もちろん手圧の場合も確認しながらしますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。私自身　副院長に治療してもらうとき　十分確認しています。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
しかしどんな場合も無痛とはいきません。痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;笑気ガス吸入鎮静法
「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。
不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。
笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。
副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。
「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。
私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。
※笑気吸入鎮静法は保険適用ですが　外科処置などに限定されております。　必要であれば使用します。しかし小児の場合　理解してもらえず　協力が得られない時は　効果が少ない場合もあります。泣いて、鼻で呼吸してもらえなければ　安静効果は得られません。当医院では使用量が減っております。お母さんとお子さんと先生との信頼関係ができれば　今の麻酔注射はそんなに痛いものではありません。また治療の前にトレーニングをしてなるべく不安を取り除くようにしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。<br />
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減するのではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。<br />
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</p>
<p><font size="3"><strong>1．表面麻酔を使います<br />
</strong></font>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">2．麻酔液を人肌に温めます<br />
</font></strong>麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）</p>
<p><strong><font size="3">3．細い注射針を使います<br />
</font></strong>太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。</p>
<p><strong><font size="3">4．ゆっくり麻酔液を入れます<br />
</font></strong>急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射したり　もちろん手圧の場合も確認しながらしますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。私自身　副院長に治療してもらうとき　十分確認しています。</p>
<p><strong><font size="3">5．麻酔が効くまで待ちます<br />
</font></strong>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。<br />
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。</p>
<p><strong>しかしどんな場合も無痛とはいきません</strong>。痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">&nbsp;笑気ガス吸入鎮静法<br />
</font></strong>「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。<br />
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。</p>
<p>不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。</p>
<p>笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。</p>
<p>副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。</p>
<p>「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。</p>
<p>私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。</p>
<p>※笑気吸入鎮静法は保険適用ですが　外科処置などに限定されております。　必要であれば使用します。しかし小児の場合　理解してもらえず　協力が得られない時は　効果が少ない場合もあります。泣いて、鼻で呼吸してもらえなければ　安静効果は得られません。当医院では使用量が減っております。お母さんとお子さんと先生との信頼関係ができれば　今の麻酔注射はそんなに痛いものではありません。また治療の前にトレーニングをしてなるべく不安を取り除くようにしています。</p>
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		<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/mekkin.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。
歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに　ケミクレーブなどにより滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべて滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
また、当院ではデンパックスという口腔外バキュームを使用しています。
普通、バキュームというのは、歯の治療をするときに歯科衛生士や歯科助手が持っている吸引器のことを指しますが、当院では、口腔外バキュームも併用しています。
口腔外バキュームは、歯科治療中に出る歯の削りカスや金属片、患者さんの血液や唾液など、細菌汚染物質となるものを確実に素早く吸引し、患者さんの健康を守るためのものです。
歯を削ったとき、目に見えないくらい細かい粉やチリが、空気中に飛び散ります。口の中に入れて吸い込む口腔内バキュームだけでは、それらの細かなチリをすべて吸引することができません。
あなたも、知らない誰かの歯の削りカスや血液や唾液を吸い込んでいるのは気持ちが悪いと思います。さらに、歯科治療では院内感染にも気を配るべきです。口腔外バキュームは、治療中に飛び散った粉塵だけでなく、空気中に漂っている他のチリもきれいに吸引してくれるので、院内を清潔に保ち、治療の安全性を高めてくれます。この装置の欠点をあえてあげれば　吸引力が強いので音が大きくそれが怖いという患者さんもおります。音だけですので我慢してください。

■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
コップは必要な場合は使用しますが普段は噴水式ですので使用しません。
治療の際座るユニットも一回ごとに消毒しています。
&#160;
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■滅菌・院内感染対策について<br />
</font></strong>「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。</p>
<p>通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。</p>
<p>歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の滅菌・院内感染対策<br />
</font></strong>当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに　ケミクレーブなどにより滅菌を行なっています。<br />
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべて滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。</p>
<p>また、当院ではデンパックスという口腔外バキュームを使用しています。</p>
<p>普通、バキュームというのは、歯の治療をするときに歯科衛生士や歯科助手が持っている吸引器のことを指しますが、当院では、口腔外バキュームも併用しています。</p>
<p>口腔外バキュームは、歯科治療中に出る歯の削りカスや金属片、患者さんの血液や唾液など、細菌汚染物質となるものを確実に素早く吸引し、患者さんの健康を守るためのものです。</p>
<p>歯を削ったとき、目に見えないくらい細かい粉やチリが、空気中に飛び散ります。口の中に入れて吸い込む口腔内バキュームだけでは、それらの細かなチリをすべて吸引することができません。</p>
<p>あなたも、知らない誰かの歯の削りカスや血液や唾液を吸い込んでいるのは気持ちが悪いと思います。さらに、歯科治療では院内感染にも気を配るべきです。口腔外バキュームは、治療中に飛び散った粉塵だけでなく、空気中に漂っている他のチリもきれいに吸引してくれるので、院内を清潔に保ち、治療の安全性を高めてくれます。この装置の欠点をあえてあげれば　吸引力が強いので音が大きくそれが怖いという患者さんもおります。音だけですので我慢してください。</p>
<p>
<font color="#33cccc" size="4"><strong>■院内感染予防システム<br />
</strong></font>患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。<br />
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）</p>
<p><font size="3"><strong>滅菌処理しているもの<br />
</strong></font>・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）<br />
・手術器具<br />
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）<br />
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）</p>
<p>
<font size="3"><strong>使い捨てにしているもの</strong></font><br />
・注射針<br />
・麻酔液<br />
・グローブ（ゴム手袋）</p>
<p>コップは必要な場合は使用しますが普段は噴水式ですので使用しません。</p>
<p>治療の際座るユニットも一回ごとに消毒しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong><img class="" height="45" alt="消毒" width="113" align="left" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin01.gif" />消毒<br />
</strong></font>病原微生物をある程度殺すこと。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="殺菌" width="113" align="left" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin02.gif" />殺菌</font></strong><br />
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="滅菌" width="113" align="left" src="http://www.ai-sika.biz/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin03.gif" />滅菌</font></strong><br />
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スポーツ歯科</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/sports-shika.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■マウスガードとは？
スポーツをしているとき、思わぬ力がかかってケガをしてしまうことがあります。動きの早いスポーツ、接触の多いスポーツでは、特に顔やあご、歯などのケガの発生率が高くなっています。
当院では、スポーツでの思わぬ事故やケガを予防するためのマウスガードの製作を行なっています。
マウスガードは口の中を保護するための装置で、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれます。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折や口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまうのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています、
スポーツ用品店などでもマウスガードが売られていますが、口の中は、一人ひとり大きさも形も違います。自分にぴったり合ったものでないと、思った効果が得られないばかりでなく、口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、かみ合わせが合わずに顎関節を痛めてしまうこともあります。
マウスガードの効果を発揮するために、歯科医院できちんと型をとって、精密に作ったマウスガードを使用してください。
■マウスガードの効果 
マウスガードには、このような効果があるといわれています。 
●歯を保護する
●歯の骨折を予防する
●口の中や唇のを予防する
●あごの骨折を予防する
●顎関節を保護する
●脳しんとうを予防する
激しいスポーツや危険をともなうスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方には、マウスガードがおすすめです。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減していまいますし、思わぬ事故を招きかねませんの。少なくとも1年に1度は歯科医院でチェックしてください。
来院回数などの質問があります。マウスガードを希望と言ってくださり　電話で予約されれば　普通２回ですがもう一度調整する場合もあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■マウスガードとは？<br />
</font></strong>スポーツをしているとき、思わぬ力がかかってケガをしてしまうことがあります。動きの早いスポーツ、接触の多いスポーツでは、特に顔やあご、歯などのケガの発生率が高くなっています。</p>
<p>当院では、スポーツでの思わぬ事故やケガを予防するためのマウスガードの製作を行なっています。</p>
<p>マウスガードは口の中を保護するための装置で、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれます。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折や口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまうのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています、</p>
<p>スポーツ用品店などでもマウスガードが売られていますが、口の中は、一人ひとり大きさも形も違います。自分にぴったり合ったものでないと、思った効果が得られないばかりでなく、口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、かみ合わせが合わずに顎関節を痛めてしまうこともあります。</p>
<p>マウスガードの効果を発揮するために、歯科医院できちんと型をとって、精密に作ったマウスガードを使用してください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■マウスガードの効果</font></strong> <br />
マウスガードには、このような効果があるといわれています。 <br />
●歯を保護する<br />
●歯の骨折を予防する<br />
●口の中や唇のを予防する<br />
●あごの骨折を予防する<br />
●顎関節を保護する<br />
●脳しんとうを予防する</p>
<p>激しいスポーツや危険をともなうスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方には、マウスガードがおすすめです。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減していまいますし、思わぬ事故を招きかねませんの。少なくとも1年に1度は歯科医院でチェックしてください。</p>
<p>来院回数などの質問があります。マウスガードを希望と言ってくださり　電話で予約されれば　普通２回ですがもう一度調整する場合もあります。</p>
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		<title>障害者歯科治療</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/shogaisha-shika.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[当院では、障害者の方々に向けた歯科治療を行なっています。
障害者の方が歯科治療を受ける際、困難をともなう場合があったり、どこの歯科医院に行けばいいのか分からず、むし歯や歯周病、その他のお口の中の病気が放置されたままになってしまうことも少なくないと思います。
当院は無痛治療を行なっており、患者さんができるだけ「痛み」というストレスを感じない治療を心がけています。患者さんが極力つらい思いをしなくてすむよう、努力いたします。ご家族のご協力が必要な場合もありますので、その際にはよろしくお願いします。
■通常の歯科治療が可能な場合
通常の歯科治療が可能な場合は、障害の種類や程度によって、患者さんに合った治療内容や治療方法を選んでいきます。もちろん、実際に行なう治療や進め方については、事前にご家族の方にご提案、ご相談しますのでご安心ください。
■通常の歯科治療が難しい場合
通常の歯科治療が難しい場合は、病院と連携して全身麻酔下での歯科治療を選択することもできます。患者さんの安全を一番に考えて、最良の選択をしたいと考えております。
■通院が困難な場合
当院では、近距離の訪問歯科診療を行なっていますが　応急処置か簡単な処置になることが多くなります。ご了承ください。
■治療が終了したら
むし歯や歯周病は、歯科医院で定期的なケアをすれば、かなりの高確率で再発を防ぐことができます。定期検診や歯のクリーニングには痛みを伴うことはまずありませんので、患者さんにとっての苦痛も、歯が痛くなってから治療するよりもずっと軽くて済みます。３～６ヶ月に1回の定期的なクリーニング（PMTC）と、フッ素塗布などの予防処置、そして歯みがきの指導をいたします。ご自宅で正しい歯みがきをして、歯の健康を保つように心がけてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当院では、障害者の方々に向けた歯科治療を行なっています。<br />
障害者の方が歯科治療を受ける際、困難をともなう場合があったり、どこの歯科医院に行けばいいのか分からず、むし歯や歯周病、その他のお口の中の病気が放置されたままになってしまうことも少なくないと思います。</p>
<p>当院は無痛治療を行なっており、患者さんができるだけ「痛み」というストレスを感じない治療を心がけています。患者さんが極力つらい思いをしなくてすむよう、努力いたします。ご家族のご協力が必要な場合もありますので、その際にはよろしくお願いします。</p>
<p>■通常の歯科治療が可能な場合<br />
通常の歯科治療が可能な場合は、障害の種類や程度によって、患者さんに合った治療内容や治療方法を選んでいきます。もちろん、実際に行なう治療や進め方については、事前にご家族の方にご提案、ご相談しますのでご安心ください。</p>
<p>■通常の歯科治療が難しい場合<br />
通常の歯科治療が難しい場合は、病院と連携して全身麻酔下での歯科治療を選択することもできます。患者さんの安全を一番に考えて、最良の選択をしたいと考えております。</p>
<p>■通院が困難な場合<br />
当院では、近距離の訪問歯科診療を行なっていますが　応急処置か簡単な処置になることが多くなります。ご了承ください。</p>
<p>■治療が終了したら<br />
むし歯や歯周病は、歯科医院で定期的なケアをすれば、かなりの高確率で再発を防ぐことができます。定期検診や歯のクリーニングには痛みを伴うことはまずありませんので、患者さんにとっての苦痛も、歯が痛くなってから治療するよりもずっと軽くて済みます。３～６ヶ月に1回の定期的なクリーニング（PMTC）と、フッ素塗布などの予防処置、そして歯みがきの指導をいたします。ご自宅で正しい歯みがきをして、歯の健康を保つように心がけてください。</p>
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		<item>
		<title>アマルガム除去</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/amalgam.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/naiyou/amalgam.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 02:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ai-sika.biz/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/amalgam.html</guid>
		<description><![CDATA[20年くらい前まで、小さなむし歯を削った後の詰め物に、「アマルガム」という保険の金属がよく使われていました。
保険で認められた金属だから、水銀が含まれていても大丈夫なのでは？と思われるかもしれませんが、金属は長い年月をかけて劣化していきます。ましてや、口の中は常に高温多湿な、金属にとって過酷な環境です。熱い飲み物などでも（ほんの少しずつですが）溶けてしまうことがありますし、長年のうちにアマルガムも腐食し、溶け出た成分が体に吸収、蓄積していくといわれています。
明るい部屋で、鏡を使って口の中を見てみてください。
昔むし歯治療をしたところに、黒ずんだ小さな詰め物があったら、それはアマルガムかもしれません。
水銀が胎児や母乳に影響を与える可能性があることから、イギリスの厚生省やスウェーデンでは、妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告しています。
アマルガムは固まりやすくて溶けやすい金属のため、以前は歯科治療でもよく使われていましたが、最近ではアマルガムが含む水銀の危険性を考慮して、だんだんと使われなくなってきています。
アマルガムは形が変わりやすいので、詰めてから年月が経ったアマルガムは、その境目からむし歯が再発することがよくあります。
当院では、むし歯を削った後の詰め物に、リスクの高いアマルガムを使わないことはもちろんですが、問題のあるアマルガムについては再治療いたします。しかし検査し特に必要なければ経過観察する場合もあります。
審美的にはレジンもいいとは思いますが　強度の問題や耐久性はまだ課題が残っています。一定の時間がたてば変色もします。レジンがベストだとはまだ言えないような気がします。
気になる方は、一度ご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>20年くらい前まで、小さなむし歯を削った後の詰め物に、「アマルガム」という保険の金属がよく使われていました。</p>
<p>保険で認められた金属だから、水銀が含まれていても大丈夫なのでは？と思われるかもしれませんが、金属は長い年月をかけて劣化していきます。ましてや、口の中は常に高温多湿な、金属にとって過酷な環境です。熱い飲み物などでも（ほんの少しずつですが）溶けてしまうことがありますし、長年のうちにアマルガムも腐食し、溶け出た成分が体に吸収、蓄積していくといわれています。</p>
<p>明るい部屋で、鏡を使って口の中を見てみてください。<br />
昔むし歯治療をしたところに、黒ずんだ小さな詰め物があったら、それはアマルガムかもしれません。</p>
<p>水銀が胎児や母乳に影響を与える可能性があることから、イギリスの厚生省やスウェーデンでは、妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告しています。</p>
<p>アマルガムは固まりやすくて溶けやすい金属のため、以前は歯科治療でもよく使われていましたが、最近ではアマルガムが含む水銀の危険性を考慮して、だんだんと使われなくなってきています。</p>
<p>アマルガムは形が変わりやすいので、詰めてから年月が経ったアマルガムは、その境目からむし歯が再発することがよくあります。</p>
<p>当院では、むし歯を削った後の詰め物に、リスクの高いアマルガムを使わないことはもちろんですが、問題のあるアマルガムについては再治療いたします。しかし検査し特に必要なければ経過観察する場合もあります。</p>
<p>審美的にはレジンもいいとは思いますが　強度の問題や耐久性はまだ課題が残っています。一定の時間がたてば変色もします。レジンがベストだとはまだ言えないような気がします。</p>
<p>気になる方は、一度ご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>金属アレルギー治療</title>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/allergy.html</link>
		<comments>http://www.ai-sika.biz/naiyou/allergy.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 01:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■金属アレルギーとは？
金属そのものは身体に無害ですが、汗や唾液などによって金属がイオン化すると、金属の成分が皮膚を通して体内に入っていきます。金属アレルギーだという自覚はなくても、夏などに汗をかいたあと、アクセサリーや時計、ベルトのバックル、ジーパンの金具、眼鏡の金属部分など、肌に触れていたところが赤くなったり、かゆくなったりした経験がありませんか？
体内に取り込まれた金属イオンは、身体の中にあるたんぱく質と結合します。この「金属＋たんぱく質」という新しい物質を身体は「異常なもの」と認識し、次に同じ金属が体内に入ってきてたんぱく質と結合した時に、身体がこの「金属＋たんぱく質＝異常なもの」を攻撃し、同時に皮膚や粘膜を破壊してしまうこと。これが金属アレルギーのメカニズムです。
■歯科金属アレルギー治療について
口の中は常に一定の温度に保たれ、しかも常に湿っています。高温で多湿な環境に金属を置いておくと、錆びたり劣化したりするのは想像できると思います。それと同じ状況が、あなたの口の中でも起こっている可能性があります。
歯科金属検査やパッチテスト、毛髪ミネラル検査、リンパ球幼弱化テストなどでアレルギーの検査やチェックをすることができます。もしあなたが歯科金属アレルギーだと判定された場合、お口の中にある金属をセラミックなどの金属を使わない材料に取り替える治療を行ないます。
キャディムについて説明しましすが　バイオセラミックとチタンのブロックから被せものを切削により当医院では作成可能です。バイオセラミックは色調的には多少問題がありますがほとんど気になりません。おもに奥歯のほうに使用しています。ブロックですのでほぼ天然の歯と同じ硬さです。チタンも削りだして作ります。チタンは鋳造するととても硬くなります。先ほどから天然の歯とほぼ同じ硬さどた　硬くならないとかこだわっているのは　自分の歯と固すぎるものが噛むたびにぶつかり合うことがどういうことか　考えていただきたいからです。少しでも問題があれば自分の歯が欠けるか　お互いに揺れだすか　根が折れるか　関節がおかしくなるかです。一本だけならしばらくはごまかせてもいろいろな問題も出てきます。削りだしでなく焼成して作るセラミックにはそのような問題も含んでいます。適材適所でないと　まだまだいろいろな問題があるような気がします。

&#160;

右上糸切り歯の後ろ２本と右下糸切り歯の後ろの３本全部で５本がキャディムクラウン（セラミック）です。今までに数本の破折があります。これは５年経過のものです。
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