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	<title>あい歯科医院</title>
	<link>http://www.ai-sika.biz</link>
	<description>長野県松本市南原の歯科医院,審美歯科,セラミック治療,ホワイトニング,小児歯科</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2008 22:54:20 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>3mix-MP法について</title>
		<description>最近またメディアや健康雑誌などで　最新特殊な治療法のように取り上げられ　患者さんも関心があるようです。この問題が取り上げられると　いつも引っ張り出されるのが３mix-MP法のもとになった３mix法の開発者である　前・新潟大学教授の岩久正明先生のホームページです。そこには3mix-MP法の報道にある　削らないう蝕治療法は残念ながら現在はありません。できるだけ残してこの薬剤で殺菌を図る場合でも、かなり柔らかい感染組織は元に戻らないし、その上に修復はできないので破壊された組織を取り除くことは避けられません。細菌を殺すよい薬、歯に優れた接着性のある材料など、新しい治療法の開発で、最近は削る量は少なくなりましたが全く削らない治療は不可能です。3mix-MP法では、再治療が無いとの表現は適切ではない。という趣旨の発言があり　過度の期待に警告しています。
では3mix法とは何かということですが　感染した歯の神経や　歯の根の中から高い比率で検出される嫌気性　つまり酸素の嫌いな細菌に対応するために開発された３種類の抗生物質の合剤で　殺菌治療することです。臨床的には虫歯を除去したのち歯髄（一般に歯の神経と呼ばれています）の保護や、治りにくい感染根菅の無菌化治療薬剤としての応用が提唱されています。
次に3mix-MP法は　3mixつまり３種類の抗生物質の粉末を混合するときに　マクロゴール（Ｍ）　プロピレングリコール（Ｐ）の２種類の軟膏を使ってペースト状にしたものを虫歯の奥の方に入れて無菌化するというもので　先の岩久正明先生は自分の講演を聞いた仙台の歯科医師が3mixを混ぜる材料Ｍ・Ｐの名をつけただけと主張しています。
日本歯科保存学会の公式見解は保存領域の治療に常用する薬剤としては、現状では容認しがたい。という見解が出ているようです。
３種類の抗生物質による細菌に対する治療法ですが、１種類でも嫌気性細菌に対して同じぐらいの効果のある抗生物質も実験ではあります。また既に並行輸入されていますが　外国では同じような効果のある材料が臨床に使用されています。
しかし国内ではまだ正式な歯科治療とは認められず　保険にも採用されていません。つまりすべての治療が自費扱いとなります。現在虫歯の部分を除去して　修復するわけですが完全にとりきれてない場合や　まだ虫歯の部分があるがこれ以上削ると神経が出ると思われるような時、斬間的な保存方法としては効果があると思います。すべての症例に使えるものではなく　限られた症例になってくるのは当然のことでしょう。
この治療法は一般歯科医師も興味を持ち勉強もしています。将来的には同様の効果のある材料も開発されるだろうし実際出始めています。私が今言えることは　この治療法は術式通り行えば特別難しい治療ではないし　確実に　う蝕部位が取り除けるのなら　特に必要はないということです。しかし　私もレジン充填においては　抗菌性の処理剤も併用しています。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/3mix-mp.html</link>
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	<item>
		<title>う蝕治療を考える</title>
		<description>
これはレジン修復の症例の写真です。ある新聞のものです。上の奥歯の　穴のあいている部分をレジンで修復しています。この処置はこれでいいのだと思います。ただ経験的偏見をもつ　ある程度の年齢の先生の中には　ん～と思う方もいると思います。最近の考えからすればベストチョイスなのでしょうが　私はインレイを取り除き中のう蝕を確認してアンレイ（咬む面を面を金属で被覆する）を選ぶのではないかと思います。下の写真です。

最初の写真からいろいろのことが考えられます。まずなぜこの部分が虫歯になったのかです。理由があります。ブラッシング不足とは言えません。この部分が虫歯になるようなブラッシングなら　歯の間やほかの部分も虫歯になるわけです。
原因は咬合にあります。写真の歯は上の奥歯です。この部分は下の歯と咬み合いぶつかり合うところです。ここが虫歯になるのには二つ考えられます。ひとつはインレイの設計を間違えたときです。う蝕を除去しインレイ処置を行いますがその時　咬合をチェックし　下の歯と当たる部分を避けるか　含まなければなりません。これはとても大切なことです。ちょうど当たる部分にインレイと歯の境目があるとすれば　早い場合はインレイを入れる前に　下の歯とぶつかり欠けてしまいます。気がつかないでインレイを入れたとすればだんだんインレイに沿ってう蝕がインレイの下まで進みます。最初欠けていなくてもぶつかり合っているうちに　歯が欠けてう蝕になります。このことは重要なことです。レジンでも接着ブリッジでも同じことが考えられます。レジンに対してもその強度に私は不安があります。ただう蝕部分を取り除きレジン充填で歯が欠けないで咬合し長期安定するのかなと思います。
ふたつ目は咬合の力が強くインレイの設計は正しくても長い間ぶつかり合っているうちに歯にひびが入り　だんだん虫歯になったと言うケースです。これも時々見ます。だったら最初からアンレイすればいいと思うのですが　それはオーバートリートメント言われかねません。私は一番安定していると思っています。
最初の写真ですがどちらにしてもぶつかり合った部分が欠けてインレイに沿って虫歯になっているわけです。歯さえ欠けてしまう部分をレジンに置き換え咬合させられるのでしょうか？素朴な疑問です。そうでなければこの部分を噛み合わないように調整します。この歯だけならいいと思いますが　数が増えてくると　咬合は狂い　奥歯の方が低くなります。そうすると　下の前歯が上の前歯を突き上げたりして　いわゆる出っ歯になったり顎がおかしくなったりします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
レジンの硬さはどの程度かわかりませんが　含まれる細かいガラスのようなフィラーといわれるもので決まると思いますが　顕微鏡的にはやすりのような状態ですから噛み合う部分の歯でも金属でもすり減っています。つまり侵襲を与え咬合の異常を起こすような気がしています。歯科医師が咬合病を作るようでは困りますね。
さて私も２５年ぐらい前の患者さんの中に同じような状態になってくる場合が出てきました。その場合噛む力が強い場合が多く　奥歯が数本最初の写真のようになっています。私は中間の歯からインレイの除去をします。全部除去すると咬合がわからなくなることがある為です。除去の理由は当時　接着でなく合着という概念でした。インレイと歯は接着していません。除去するとほとんどインレイの下までう蝕が進んでいます。丁寧にう蝕を除去し深い部分はレジンで埋めてアンレイにします。
話はそれますが一番後ろの歯を支台とするブリッジ場の合など　人間の顎の関節は骨と骨の間にクッションになる軟組織があるのでしっかり噛むと沈んで低くなることが多いのです。ですからブリッジを入れた最初は正しい高さでも高く感じることもあります。なるべく低くならないような仮歯などが必要になります。
また最初の写真です　インレイの下は大丈夫でしょうか　このインレイは接着したものでしょうか。殺菌効果のある材料でう蝕部分がなく　あるいは無菌的になりレジンで機能が回復され長期安定が可能かなと思うのが経験的偏見誤解する　私の素直な気持ちです。あくまでも私の治療のスタンスであって　これからの治療を否定する気持ちではありません。患者さんにとって一番良い方法を考えていきます。

つい最近の私の症例です。患者さんはまったく自覚症状はなく　ほんの一部が虫歯になっているだけのようでした。これを治療するとしたらどうでしょう。虫歯の原因は上で説明したのと同じだと思います。一部だけ削って　白いレジンを充填できればそれが一番いいとは思います。もちろんレントゲン写真の診断もしますが診断が難しいことも多いのです。私は麻酔を行い　金属を除去しました。

中はほとんど虫歯です。自覚症状がないので　神経は　なんとか残せましたが　普通なら神経まで達する虫歯でした。丁寧に虫歯の部分を除去し　抗菌性の歯面処理剤で処理し　レジンで築造して　噛みあう面は金属で被覆します。このような場合でまだ虫歯が取りきれないような時に　３Ｍix法やヒールオゾン法が研究され認められ使用できればなお良いのでしょう。保険診療の場合は歯の一部を残したクラウンになります。経験的にこの場合は　レジン充填だけということは　私はしません。しかしそれでも私にはＭＩの概念で行った治療です。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/rejinn-tiryou.html</link>
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	<item>
		<title>ヒール　オゾン法について</title>
		<description>&#160;
患者さんからヒールオゾン法について質問されたり　メールの問い合わせがあります。この方法は　オゾンによって感染歯質（虫歯の部分）を殺菌するのを目的としたものです。つまり　多少の虫歯が残っても殺菌すれば問題がなくなるというものです。しかし日本ではまだ認められた医療ではありません。患者さんもよく研究されていて　あえてここで　説明することもないのですが　メーカーの言うほどのメリットが　あるとは思えないし　使わなくても十分治療が可能です。この治療法についての論文をみると効果についての評価法に一貫性がないので、虫歯をオゾンガスで治療しても虫歯の進行を止めたり治療したりできるという信頼しうる根拠はないとのことです。別のものではオゾン療法を現在の歯科治療の代替え手段として考慮すべきでないとの意見もあります。この治療器具メーカーは有名な会社ですし　すべて私は否定するつもりはありません。同じような考え方の中に３Ｍix法もあります。もっと研究され治療根拠が確立され　　認められればいいと思っています。実際日本でもこれで治療しているところがあると思います。それに関して私が言うことはありません。あくまでも私見ですのでご理解ください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/hi-ruozonn.html</link>
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	<item>
		<title>日本小児歯科学会など関連リンク</title>
		<description>ここをクリックしてください&#8658;日本小児歯科学会　小児歯科専門医について説明と
　　　　　　　　　　　　　　　　　　各地の専門医の名簿があります。
　　　　　　　　　　　　　　　　日本糖尿病協会&#160; 日本糖尿病協会登録歯科医師です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　少し見づらいＨＰですが　住所などで検索できます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　日本額咬合学会　発足以来の会員であり　認定医です。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　 　センヤ歯科&#160; 咬合と全身について参考になります。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 厚生労働省認可　日本歯科先端技術研究所&#160;会員でありコースも受けています。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 歯とお口の健康情報サイトゲーム感覚で情報が得られます。（株）GC提供
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;長野県の温泉&#160;&#160;&#160;&#160; リラックスできる温泉を探してください。リンクフリーの温泉紹介で
　　　　　　　　　　　　　　　　　す。心の休養も大事です。　このほかにも長野にはたくさん温泉があります。

&#160;　　　　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;歯科・歯医者　デンタルクリニック検索
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;
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&#160; </description>
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		<title>MI修復の虫歯（感染歯質）取り残しについて</title>
		<description>MIの概念が早くから広まったヨーロッパでは、虫歯を極力小さく削った際にどれぐらいの感染歯質の取り残しがあるか、以前から検討されてきた。
実験によると７～２５％の取り残しの報告があります。　実際MI修復（レジン）の臨床成績を見てみると再う蝕の発生率が比較的高く感染歯質の取り残しによって予後不良となっている場合が少なからずうかがえます。
これを防ぐためには　感染資質の完全な除去　あるいは除去した欠損部の殺菌が必要になります。しかし感染歯質のわずかの取り残しがあっても欠損部を殺菌することにより予後は良好となります。
最近抗菌性の接着システムが世界に先駆けて日本で発表されたことは喜ばしいことです。早速臨床に取り入れました。新しい治療の考えとして、う蝕をある程度除去をして接着剤でう蝕細菌を封じ込めて象牙質を再生する方法も研究されています。
現在の取り組みは①抗菌剤による感染資質の無菌化　②修復材への抗菌性付加　③細菌を封じ込めるシールド法　④歯質の再石灰化に期待する方法などがあり　その延長線上に再生治療の期待があります。そこには細菌が残されたままの　感染歯質が修復材料などの機能により　再生していく治療方法があるのでしょう。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/column/koukinn.html</link>
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		<title>技工士による最終仕上げ</title>
		<description>詰め物やかぶせ物を作るのは、歯科医ではなく、専門の「技工士」です。
歯の型を技工士に渡すだけで、患者さんの詰め物やかぶせ物を仕上げてしまう医院がほとんどですが、患者さんの口の中の詳しい状態を技工士自身が知ることで、よりあなたのお口に合う詰め物やかぶせ物を作ることができます。
現在、当院に常駐の技工士はいませんが、熟練の技工士が医院に来て、メタルボンドなどのかぶせ物などを作る場合患者さんの歯の色を見たり、色や形の最終調整などを直接行い、当院で仕上げてセットしています。
また当院では、必要であれば　キャディムという器械を使って、バイオセラミックやチタンと言う現在ほとんどアレルギー反応のないかぶせ物を精密に製作します。チタンという金属はインプラントにも使われ骨の中にも埋め込まれる金属です。詳しくは　金属アレルギー治療のところで説明してあります。

&#160;
上の歯の後ろから３番目のものが削りだしたキャディムクラウンです。

普段は　私の趣味に使ったり　観葉植物が置いてある技工室です。昔は自動車エンジンのコンロッドの研磨やバランス取りもしました。カーバイトバーで金属が針のようになり目にたくさん刺さったこともありました。もう今はしません。今の自動車のコンピューターはわかりません。
メタルボンドから金属床まで可能ですが　すべて外注になりました。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/main/gikoushi.html</link>
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	<item>
		<title>オーリングテスト</title>
		<description>患者さんの体にたずねる診断法オーリングテスト
■オーリングテスト（O-Ring Test）とは
オーリングテストは、ニューヨーク心臓病研究所所長の大村恵昭博士が考案した診断法の一種で、生体そのものをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する方法です。
「生体そのものが極めて敏感なセンサーであり、体に合わない薬剤や素材を近づけたり、手に持たせたりすると、筋肉の緊張は低下する。反対に、体に有効な薬剤や素材では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいています。また、「身体の異常のある部分に触れたり、刺激を加えることでも、同様に筋力が低下する。」ということもオーリングテストの特徴です。
オーリングテストすることで、体の中の異常部分を発見したり、異常の原因となっている細菌、ウイルス、ガン、重金属などを検出したり、患者さんに投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断などができます。
■基本的なオーリングテストの判定方法
1．患者さんに、手の親指と他の指で輪っか（オーの形のリング）を作っていただきます。
2．オーリングテストする人（歯科医やスタッフ）が、患者さんの指の輪っかを開こうとします。そのとき、患者さんは指に力を入れて、一生懸命指を開かせまいとしていただきます。
3．この時の患者さんの指の力の強弱を判定するのですが、オーリングが開かない場合をプラス、開く場合をマイナスとして、大きく開くほど異常があると判定します。
4．患者さんによって指の力に違いがありますので、患者さんとオーリングテストする人の間に第三者を入れて検査を行うこともあります。
■科学的な診断治療＋オーリングテストを行ないます
当院では、科学的根拠に基づいた診断と治療に加えて、オーリングテストを用いて、診断・治療を行なっています。
オーリングテストは世界40カ国で研究、臨床応用されている技術で、アメリカでは知的特許認可（１９９３年２月２３日）が下りており、スウェーデンの医学部では必須科目となっています。「生体にたずねる」「無意識下の反応を見逃さない」オーリングの手法は、世界で認められつつある、診断・治療を選択する際の新しい基準と言えます。
薬を処方するときや、患者さんの体に合う歯科材料（歯の詰め物やかぶせ物の種類）を選ぶとき、詰め物やかぶせ物の形を整えるとき、かみ合わせをチェックするとき、どの歯から治療を始めるべきか考えるときなどに、これまでのように歯科医の経験則や好み、適当な判断ではなく、もう一つの根拠をもって選択することができるのです。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/o-ringtest.html</link>
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	<item>
		<title>ラバーダム</title>
		<description>■ラバーダムの役割
ラバーダムをご存知でしょうか？
治療する歯の周りにかける薄いゴムの膜のような素材を、ラバーダムといいます。

ちょっと息苦しい感じがしたり、手間だなあと思われるかもしれませんが、ラバーダムには防湿や神経の治療の際の感染予防などの役割があります。
かなりストレスを感じる患者さんも多く　神経の治療や　防湿の特に必要な場合などに使用します。



・感染予防の役割
歯科治療をするとき、患者さんの唾液や血液が飛び散ることで、院内感染を起こす可能性がありあす。器具や器材の滅菌や消毒も大切なことですが、唾液や血液の飛散を防ぐことも、大切な感染予防だと考えています。最近はデンパックス（口腔外吸引機）を使用することが多くなりました。院内感染予防の観点からは　デンパックスのほうが効果があります。最初吸引の音が大きいので怖がる方もおります。音だけですのでご安心ください。
特に神経の治療の際唾液が歯の中に入り込むと再感染の恐れもあります　この場合も特殊な口腔内吸引装置（ZOO）を使用することもあります。ラバーダムより患者さんの苦痛は少ないです。

・治療効率を向上する役割
唾液で治療箇所がぬれてしまうことがないので、より確実に薬剤を塗ったり、歯科材料を接着したりできます。また、ラバーダムをしないとき、歯科医は片手で患者さんの唇や頬を押さえて口の中を見やすくしていますが、ラバーダムをすればその必要がありません。歯科医は自由に両手を使って治療をすることができます。
特にレジン充填の際に唾液や呼気などの防湿に使い確実な治療ができます。これも最近は特殊な口腔内吸引装置を使うことが多くなりました。

■赤字覚悟でラバーダムを使用しています
ラバーダムは、日本ではあまり使用されていません。実際保険診療で請求できるのは神経の治療の時だけです。そのためラバーダム以外でもそれ以上の効果があればそちらのほうを使います。
ラバーダムの保険点数が低い（約100円）のが、その理由の一つとして挙げられると思います。ラバー自体の値段が約60円～100円くらいですので、ラバーダムを使用する場合の手間や時間、人件費を考えると、完全に赤字になってしまうからです。これからの法改正により治療の中に含まれることになりそうです。請求すらできなくなります。乳歯の神経を部分的にとる治療などには必要不可欠です。
あえてここで永久歯の神経治療（根管治療）について述べさせていただきますが　ここ２０年以上ほとんど請求点数は上がっていません。使用する器具や材料はもちろん値上がりしています。保険診療を一生懸命やると、この部分ではかなり経営的にきつい状態になります。歯科医師も患者さんもきつい（治療中はほとんど口を閉じれません）ことになります。お互いなるべくやりたくない治療です。できる限り、小さな虫歯のうちに治したいものです。

ラバーダムを面倒に感じられる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、あなたの安全と健康を守るため、治療した歯を長持ちさせるためでもありますので、どうかご協力ください。また、息苦しいときなどは遠慮なくおっしゃってください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/rubber-dam.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>デジタルレントゲン</title>
		<description>■デジタルデンタルレントゲン
一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。
■デジタルパノラマレントゲン
歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。
■デジタルレントゲンとは
これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる
・撮り直しになることが少ない
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない
・撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる
・患者さんに分かりやすく説明できる
・現像液を使わないので、環境に優しい
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる
といった利点があります。
 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/roentgen.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>位相差顕微鏡</title>
		<description>歯周病菌を観察するときには顕微鏡を使いますが、細菌は無色透明なので、普通の顕微鏡でははっきりと見ることができません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト（明暗）を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされている顕微鏡です。
当院では、この位相差顕微鏡を使って、歯周病菌をチェックします。
顕微鏡を使った歯周病の検査をするとき、患者さんのお口の中から、ほんの少しだけプラーク（歯垢）を採取して、それを顕微鏡で見ます。これまでの経験から、ほとんどの患者さんの口の中に、歯周病菌やカビ菌がいます。
歯周病は自覚症状がほとんどない病気なので、「まあ、放っておいても大丈夫だろう」という認識の患者さんが多いのですが、顕微鏡で患者さんに自分の歯周病菌の様子を見ていただいたとたんに、歯周病へのイメージや認識が変わられる方もいらっしゃいます。
顕微鏡で見ることで、現在の菌の状態を確認し、どういった治療法を行なうのがベストかを判断することができます。また、治療を行なった後、どれくらい歯周病菌がいなくなったかを目で見て確認することができますので、効果が分かりやすいといった利点もあります。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/isousa-kenbikyou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>レーザー治療</title>
		<description>「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。

レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。

医療で使われるレーザー治療には、殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの効果があります。

通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。
ようやく虫歯の治療にもレーザーが認められましたが　エナメル質　象牙質一緒に虫歯を除去するのは　相当の注意が必要だと思います。現在検討中です。国内で認可されたエルビウム・ヤグレーザーを　実際に使っていますが　あまり良い感じは持てません。結構患者さんが痛みを感じますし　その割に　虫歯はなかなか除去できません。術者の技術ということもあるでしょうが　誰でも簡単にできるようには思えません。私にはまだ　あれば便利という程度に感じています。

当院では、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。しかし　やたらと無痛が取り上げられますが　個人差もあり　麻酔が必要な場合もあります。また処置時間も長くなります。すべてを無痛にレーザーで治療できるとは私はまだ思っておりません。注意深く麻酔を行ない　手早く正確な処置をするほうが　高血圧の患者さんにも良いと判断する場合もあります。私は今のレーザー機器に過度な期待はしていません。治療の補助としては効果を上げております。これからますます良くなるとは思います。またいろいろな種類のレーザーがあり　それぞれ特徴があるので　すべてレーザーと言えば同じ効果があるとは言えませんので　ご理解よろしくお願いします。
・むし歯の予防
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくなるといわれていますが　実際歯に対する治療はエルビウム　ヤグレーザーの中の認められた機器だけになりますので　　現在は　行っていません。
・知覚過敏症の処置
食べ物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、レーザーをあてると痛みを軽減することができます。
・歯周病（歯槽膿漏）の治療
歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。
・口内炎の治療
口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。
・根管治療（歯の根＝神経の治療）
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。現在はあまり行っておりません。これに関しては高周波治療器を多用しています。
・入れ歯による痛みをやわらげる
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。
・歯ぐきの黒ずみを除去
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。
・歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。
・顎関節症の処置
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じることがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。
・高周波治療器も併用して効果を上げています。
&#160; </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/laser.html</link>
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	<item>
		<title>精密な治療</title>
		<description>■拡大鏡
むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。
肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、むし歯が再発してしまうことがあります。
最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、２～５倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡（ルーペやテレスコープとも言われます）を使っています。
患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。
もちろん技工操作でも　必要不可欠のものです。補綴物の制作には使用します。技工士よる最終仕上げのコーナーで下に技工室の写真がありますが　顕微鏡のように見えるのがそうです。
■補綴物の調整
&#160;歯と歯の間は５０&#956;から１１０ミクロンの間で調整されます。コンタクトゲージと呼ばれる　隙間を調べる薄い金属の板を　差し込みながら調整します。ですから最初はきつく感じます。５０&#956;の金属の板を差し込み、きつさを確認しながら少しずつ補綴物の隣接を調整するのです。
なぜ５０&#956;から１１０&#956;の間かというと　きつすぎたら　デンタルフロスなどが通りません　しかし１５０&#956;を超えると食べるたびに繊維性のものが挟まるようになるのです。歯には生理的動揺もありますが　歯周疾患が進むとグラグラし調整は不可能になります。何回もきつめのものを差し込み確認するのは　５０&#956;から１１０&#956;に調整するためですので　ご理解ください。また最初は８０&#956;ぐらいだと少しきつめのような感じになります。
次に咬合のチェックです　これはきれいに当たるように調整するのです。高すぎてもいけませんが　当たらないのも問題があります。一本ずつ奥歯を低く調整したら　前歯だけがが　強く当たるようになり　前突になり最後は上の前歯は　駄目になります。ですからどの歯も奥歯は噛み合うように　検査をする薄い咬合紙やワックスを使いながら調整します。
次は歯は横の力に弱いので　横の動きで歯が強く当たらないように色の違う咬合紙で調整します。この時のガイドをするのが糸切り歯（犬歯）です。犬歯だけにするかどうかは　口腔内の状態で歯科医師が判断します。そして　もう一度磨いて調整が終わりになります。ですからすぐ入って違和感がなければそれでいいとは言えないのです。つまり最初は、少しきついようで　少し当たるような気がするのが当たり前です。今までの仮詰や　仮の簡単な被せものとは違ってきます。
石膏模型で技工士さんが精密に作っても　天然歯は生理的動揺もあれば　時間が　たち過ぎると移動してしまい入らないほどきつくなることもあるのです。どんなに精密に作っても　最後の精密な調整は必要です。少しずつやればやるほど時間はかかります。
これは奥歯の場合　インレーでもクラウンでも同じことです。前歯にも同じような調整がありますが　多少違ってきます。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/seimitsu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>無痛治療</title>
		<description>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減するのではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射したり　もちろん手圧の場合も確認しながらしますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。私自身　副院長に治療してもらうとき　十分確認しています。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
しかしどんな場合も無痛とはいきません。痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;笑気ガス吸入鎮静法
「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。
実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。
不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。
笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。
副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。
「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。
私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。
※笑気吸入鎮静法は保険適用ですが　外科処置などに限定されております。　必要であれば使用します。しかし小児の場合　理解してもらえず　協力が得られない時は　効果が少ない場合もあります。泣いて、鼻で呼吸してもらえなければ　安静効果は得られません。当医院では使用量が減っております。お母さんとお子さんと先生との信頼関係ができれば　今の麻酔注射はそんなに痛いものではありません。また治療の前にトレーニングをしてなるべく不安を取り除くようにしています。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<description>■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。
歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに　ケミクレーブなどにより滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべて滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
また、当院ではデンパックスという口腔外バキュームを使用しています。
普通、バキュームというのは、歯の治療をするときに歯科衛生士や歯科助手が持っている吸引器のことを指しますが、当院では、口腔外バキュームも併用しています。
口腔外バキュームは、歯科治療中に出る歯の削りカスや金属片、患者さんの血液や唾液など、細菌汚染物質となるものを確実に素早く吸引し、患者さんの健康を守るためのものです。
歯を削ったとき、目に見えないくらい細かい粉やチリが、空気中に飛び散ります。口の中に入れて吸い込む口腔内バキュームだけでは、それらの細かなチリをすべて吸引することができません。
あなたも、知らない誰かの歯の削りカスや血液や唾液を吸い込んでいるのは気持ちが悪いと思います。さらに、歯科治療では院内感染にも気を配るべきです。口腔外バキュームは、治療中に飛び散った粉塵だけでなく、空気中に漂っている他のチリもきれいに吸引してくれるので、院内を清潔に保ち、治療の安全性を高めてくれます。この装置の欠点をあえてあげれば　吸引力が強いので音が大きくそれが怖いという患者さんもおります。音だけですので我慢してください。

■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
コップは必要な場合は使用しますが普段は噴水式ですので使用しません。
治療の際座るユニットも一回ごとに消毒しています。
&#160;
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/kodawari/mekkin.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>スポーツ歯科</title>
		<description>■マウスガードとは？
スポーツをしているとき、思わぬ力がかかってケガをしてしまうことがあります。動きの早いスポーツ、接触の多いスポーツでは、特に顔やあご、歯などのケガの発生率が高くなっています。
当院では、スポーツでの思わぬ事故やケガを予防するためのマウスガードの製作を行なっています。
マウスガードは口の中を保護するための装置で、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれます。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折や口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまうのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています、
スポーツ用品店などでもマウスガードが売られていますが、口の中は、一人ひとり大きさも形も違います。自分にぴったり合ったものでないと、思った効果が得られないばかりでなく、口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、かみ合わせが合わずに顎関節を痛めてしまうこともあります。
マウスガードの効果を発揮するために、歯科医院できちんと型をとって、精密に作ったマウスガードを使用してください。
■マウスガードの効果 
マウスガードには、このような効果があるといわれています。 
●歯を保護する
●歯の骨折を予防する
●口の中や唇のを予防する
●あごの骨折を予防する
●顎関節を保護する
●脳しんとうを予防する
激しいスポーツや危険をともなうスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方には、マウスガードがおすすめです。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減していまいますし、思わぬ事故を招きかねませんの。少なくとも1年に1度は歯科医院でチェックしてください。
来院回数などの質問があります。マウスガードを希望と言ってくださり　電話で予約されれば　普通２回ですがもう一度調整する場合もあります。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/sports-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>障害者歯科治療</title>
		<description>当院では、障害者の方々に向けた歯科治療を行なっています。
障害者の方が歯科治療を受ける際、困難をともなう場合があったり、どこの歯科医院に行けばいいのか分からず、むし歯や歯周病、その他のお口の中の病気が放置されたままになってしまうことも少なくないと思います。
当院は無痛治療を行なっており、患者さんができるだけ「痛み」というストレスを感じない治療を心がけています。患者さんが極力つらい思いをしなくてすむよう、努力いたします。ご家族のご協力が必要な場合もありますので、その際にはよろしくお願いします。
■通常の歯科治療が可能な場合
通常の歯科治療が可能な場合は、障害の種類や程度によって、患者さんに合った治療内容や治療方法を選んでいきます。もちろん、実際に行なう治療や進め方については、事前にご家族の方にご提案、ご相談しますのでご安心ください。
■通常の歯科治療が難しい場合
通常の歯科治療が難しい場合は、病院と連携して全身麻酔下での歯科治療を選択することもできます。患者さんの安全を一番に考えて、最良の選択をしたいと考えております。
■通院が困難な場合
当院では、近距離の訪問歯科診療を行なっていますが　応急処置か簡単な処置になることが多くなります。ご了承ください。
■治療が終了したら
むし歯や歯周病は、歯科医院で定期的なケアをすれば、かなりの高確率で再発を防ぐことができます。定期検診や歯のクリーニングには痛みを伴うことはまずありませんので、患者さんにとっての苦痛も、歯が痛くなってから治療するよりもずっと軽くて済みます。３～６ヶ月に1回の定期的なクリーニング（PMTC）と、フッ素塗布などの予防処置、そして歯みがきの指導をいたします。ご自宅で正しい歯みがきをして、歯の健康を保つように心がけてください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/shogaisha-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>アマルガム除去</title>
		<description>20年くらい前まで、小さなむし歯を削った後の詰め物に、「アマルガム」という保険の金属がよく使われていました。
保険で認められた金属だから、水銀が含まれていても大丈夫なのでは？と思われるかもしれませんが、金属は長い年月をかけて劣化していきます。ましてや、口の中は常に高温多湿な、金属にとって過酷な環境です。熱い飲み物などでも（ほんの少しずつですが）溶けてしまうことがありますし、長年のうちにアマルガムも腐食し、溶け出た成分が体に吸収、蓄積していくといわれています。
明るい部屋で、鏡を使って口の中を見てみてください。
昔むし歯治療をしたところに、黒ずんだ小さな詰め物があったら、それはアマルガムかもしれません。
水銀が胎児や母乳に影響を与える可能性があることから、イギリスの厚生省やスウェーデンでは、妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告しています。
アマルガムは固まりやすくて溶けやすい金属のため、以前は歯科治療でもよく使われていましたが、最近ではアマルガムが含む水銀の危険性を考慮して、だんだんと使われなくなってきています。
アマルガムは形が変わりやすいので、詰めてから年月が経ったアマルガムは、その境目からむし歯が再発することがよくあります。
当院では、むし歯を削った後の詰め物に、リスクの高いアマルガムを使わないことはもちろんですが、問題のあるアマルガムについては再治療いたします。しかし検査し特に必要なければ経過観察する場合もあります。
審美的にはレジンもいいとは思いますが　強度の問題や耐久性はまだ課題が残っています。一定の時間がたてば変色もします。レジンがベストだとはまだ言えないような気がします。
気になる方は、一度ご相談ください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/amalgam.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>金属アレルギー治療</title>
		<description>■金属アレルギーとは？
金属そのものは身体に無害ですが、汗や唾液などによって金属がイオン化すると、金属の成分が皮膚を通して体内に入っていきます。金属アレルギーだという自覚はなくても、夏などに汗をかいたあと、アクセサリーや時計、ベルトのバックル、ジーパンの金具、眼鏡の金属部分など、肌に触れていたところが赤くなったり、かゆくなったりした経験がありませんか？
体内に取り込まれた金属イオンは、身体の中にあるたんぱく質と結合します。この「金属＋たんぱく質」という新しい物質を身体は「異常なもの」と認識し、次に同じ金属が体内に入ってきてたんぱく質と結合した時に、身体がこの「金属＋たんぱく質＝異常なもの」を攻撃し、同時に皮膚や粘膜を破壊してしまうこと。これが金属アレルギーのメカニズムです。
■歯科金属アレルギー治療について
口の中は常に一定の温度に保たれ、しかも常に湿っています。高温で多湿な環境に金属を置いておくと、錆びたり劣化したりするのは想像できると思います。それと同じ状況が、あなたの口の中でも起こっている可能性があります。
歯科金属検査やパッチテスト、毛髪ミネラル検査、リンパ球幼弱化テストなどでアレルギーの検査やチェックをすることができます。もしあなたが歯科金属アレルギーだと判定された場合、お口の中にある金属をセラミックなどの金属を使わない材料に取り替える治療を行ないます。
キャディムについて説明しましすが　バイオセラミックとチタンのブロックから被せものを切削により当医院では作成可能です。バイオセラミックは色調的には多少問題がありますがほとんど気になりません。おもに奥歯のほうに使用しています。ブロックですのでほぼ天然の歯と同じ硬さです。チタンも削りだして作ります。チタンは鋳造するととても硬くなります。先ほどから天然の歯とほぼ同じ硬さどた　硬くならないとかこだわっているのは　自分の歯と固すぎるものが噛むたびにぶつかり合うことがどういうことか　考えていただきたいからです。少しでも問題があれば自分の歯が欠けるか　お互いに揺れだすか　根が折れるか　関節がおかしくなるかです。一本だけならしばらくはごまかせてもいろいろな問題も出てきます。削りだしでなく焼成して作るセラミックにはそのような問題も含んでいます。適材適所でないと　まだまだいろいろな問題があるような気がします。

&#160;

右上糸切り歯の後ろ２本と右下糸切り歯の後ろの３本全部で５本がキャディムクラウン（セラミック）です。今までに数本の破折があります。これは５年経過のものです。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/allergy.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>咬合治療</title>
		<description>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。特に難しいのは個人差が大きいということです。わずかの問題で症状が出たり　いっけんかなり問題がありそうでも症状のない場合もあります。骨格に多少問題があるから　すぐに発症するとは限りません。ストレスなども大きく関係してきます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。しかしこのような場合　非常に個人差が大きく　どの程度のかみ合わせで異常が出るのか　よくわからない部分もあります。歯科医師としてはそのような問題の起こらないような治療に心がけるつもりです。またそのような注意はするべきです。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。予防法としては普段噛みしめないことです。無意識にコンピューターなどに向かっている時かみしめていることがあるのです。気がついたらかみしめたり喰いしばるようなことはやめてください。それだけでもかなりの効果があるはずです。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。その前に診断が重要になります。下の顎が一番生理的に落ち着く場所を探さないと治療はできません。また異常のレベルも個人差が非常に大きいです。またなぜ噛み合わせに異常が生じたのかなどを　判断しないと　今は簡単に非可逆的な咬合調整はできません。いったん良くなってもまた元に戻るようなことも経験しました。私が今一生懸命咬合を考えるのは自分の治療で咬合異常を生じさせない為です。
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。あくまでも歯科治療などで異常が生じた場合などに限り行います。治療の基本的考え方は　現在大阪でご開業の泉谷先生の考え方を参考にさせていただいております。興味のある方はセンヤ歯科のホームページをご覧ください。参考になると思います。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。歯と骨をつないでいる歯周組織は髪の毛ぐらいの厚さの組織です。ここにかみしめて血液の流れが悪くなると　栄養がいかなくなり　骨が減ったりします。ストレスなどで無意識にかみしめるのは注意してください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>顎関節症治療</title>
		<description>■顎関節症の症状
このような症状があったら、顎関節症かもしれません。
1．口が大きく開けられない
2．口を開けたり閉じたりするとき、あごの付け根から音が鳴る
3．アゴが痛い
4．噛み合わせに違和感がある
5．口をスムーズに閉じることができない
6．口をまっすぐ開けたり閉じたりできない
■顎関節症の原因 
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形やあごの動きに合わない詰め物やかぶせ物を入れていたりすると、かみ合わせが悪くなってしまうことがあります。かみ合わせが悪いままでいると、あごの骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物をかむことになってしまい、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。
上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯やあごとは関係のなさそうな症状が出ることもあります。しかし歯科医師としてはこれを治療目的として咬合を操作するのは疑問に思っています。結果として頭痛などがなくなったといわれればこれは　うれしいことです。
■顎関節症の治療
顎関節症の治療には、
スプリントというマウスピースを入れる方法
詰め物やかぶせ物を修正する方法
歯並びを矯正する方
歯のかみ合わせを調整する方法
など、様々な方法があります。
最近の考えとして非可逆的治療はあまり行いません。よく診査しないで歯を削ったり、スプリントとここでは言っておきますが　適切な調整を行なわず一定の期間以上使用のものは可逆的とは言えません　咬合はダイナミックに変化します。経過観察と痛みなどに対しての処置で対応することもあります。
そのためにポインターという電気刺激による治療も行います。
患者さんの歯の状態と症状を総合的に診断して治療方法を考えていきます。気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。
&#160; </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/gakukansetsushou-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>高齢者歯科治療</title>
		<description>高齢者の歯科口腔ケアのニーズは約200万人以上といわれておりますが、現実に歯科医療サービスが高齢者をカバーできているのはほんのわずかです。また、多くの人がその必要性をあまり認識していません。
高齢者の死亡原因に「肺炎」が上位にあるのは、もちろん抵抗力低下による他者からの感染等もありますが、実は自分の口腔内の細菌を誤嚥（ごえん）して肺炎になるケースが多いのです。
生活習慣や食事はもちろん、様々な健康情報には多くの人が関心をもって、若々しく豊かな人生を望みます。実際に日本人は世界一長生きの国のひとつです。しかし、現実は病院のベッドで管だらけで生きながらえているだけというケースも多く、長命国ではあるかもしれませんが、長寿国と言うにはまだまだ課題は多いといえます。
高齢者医療を考えるときに、歯科口腔ケアについても忘れてはならないことの一つです。
歯を失ったり、口腔内が不潔であることの弊害は計り知れず、医学的にも多くの健康への影響があるということが分かってきています。口腔内や入れ歯が不潔であれば誤嚥性肺炎を起こすことが多くなります。ご家族の方も十分注意してあげてください。
高齢者の場合、合わない入れ歯でがまんしたり、歯がないままで放置したり、口の中を清潔にすることをおろそかにしがちですが、ご家族や周りの人もよく注意を払って、定期的に歯科医の診断・治療・口腔ケアを受けるように心がけてあげてください。
「もう齢だから」といいかげんにせず、より充実した人生、クオリティ・オブ・ライフを目指して、歯の健康についても一緒に考えていきましょう。
&#160;
当院では、近距離の訪問歯科診療をしています。
事前にご予約が必要となりますので、ご希望の方はお電話でお問い合わせください。恐れ入りますが木曜日の午後が中心となりますのでよろしくお願いします。義歯の調整や簡単な虫歯の応急処置　口腔内清掃指導になることが多くなりますのでご了承ください。
&#160;
&#160; </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/koureisha-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>入れ歯（義歯）治療</title>
		<description>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。
入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&#8230;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。
■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。
歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。
また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。
歯にかけるばねの目立たない部分入れ歯も　患者さんには好評ですので　興味があればご相談ください.。
インプラントのできない場合が現在多いのですが　可能な限り残っている歯を大事にしたいと考えています。しかし現時点ではかなり難しいことです。その為残っている歯を削って負担のかからないようにする場合もあります。これはMIから言わせればオーバートリートメントといわれるかもしれません。しかしかなり　結果はいいと思っています。適応に合った治療を説明します。
■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。入れ歯の場合もそうですが 材料だけで　料金がが変わるわけではありません　型をとったり噛み合わせの方法なども違ってきます　治療時間がかかったり技術的な問題を含んでいることをご理解ください。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。
保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。
■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。
噛めないのと　前歯を見た目良くしたいのが主訴です。上の奥歯も　ひどいですが　そのままで様子を見たいとのことでした。

すべて保険診療で治療を終わらせました。

入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。
保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。
■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。
原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。
私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/gishi-chiryou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>口腔外科</title>
		<description>親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、口腔外科のある歯科医院へ行ってください。
どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としています。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、口腔外科です。
当院では、
・親知らずなどの抜歯(埋伏歯を含む）

今回は向かって右下の　埋伏智歯の抜歯です。

完全に前の歯にふさがれています。

抜歯２週間後です。予想より深い位置にあり　３分割し歯槽骨も削除しました。抜歯後１週間はかなり腫れました。私のアシスタントでしたので顔を見るのがつらかったのですが　反対側も抜きたいと言っています。しかし　私が迷っています。
・歯が折れたときの処置
・口の中を怪我したときの処置
・インプラント手術
・顎関節症の治療
・歯の移植
・口の粘膜にできる良性・悪性腫瘍の診断
・あごや唇にできるのう胞の摘出
・口唇裂や口蓋裂の診断
・口の中の粘膜のただれやできものの治療
など、非常に多くの症状や病気を対象に治療を行なっており、特別な難症例の場合は、大学病院や他院と提携して治療に当たります。
&#160; </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/kouku-geka.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>インプラント</title>
		<description>インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。
入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。
従来の治療


    
        
            
            歯が1本抜けた場合
            
  ...</description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/implant.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>矯正歯科</title>
		<description>歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。特に問題があると判断した場合は矯正専門医と連携し紹介するようになります。
&#160;


    
        
            
            上顎前突（じょうがくぜんとつ）
            
  ...</description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/kyousei-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホワイトニング</title>
		<description>■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。
歯の表面の汚れを落とした後、現在当医院ではホームホワイトニングを中心に行っております。オフィス　ブリーチングもありますが　結構患者さんが苦痛です。まずご自分ででき　メインテナンスも比較的簡単な方法を選んでいます。
まずＰＭＴＣを行うことが必要です。着色ならある程度とれます。というか基本的に　ホワイトニングは着色歯が適応だと思っています。ですからメンテナンスも必要になると思います。ＰＭＴＣだけでもきれいになっていきます　徐々に変わるので自分では気がつきにくいのですが　かなり変わる方もおります。
以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックなどをを被せる方法しかありませんでした。もちろん芸能人でもなければ　やりませんし　私はやったことがないです。ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。
ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。
あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。
メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。
■ホワイトニングの注意点
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。
ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） 
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。
※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。最近ホームホワイトニングについて　問い合わせがあります。インターネットでキットが購入できるようですが　マウスピースのような　ものがうまくできないなどの質問です。やはりこのマウスピースのようなものは　作り方がありますので　個人では難しいと思います。また何度も書いてありますが　まずＰＭＴCを併用したほうが　効果は上がります。また自分では虫歯に気がつかなくても　虫歯になっていると痛みが増すこともあります。個人で行う場合は　十分ご注意ください。当医院では　マウスピースのようなものだけでも　おつくりします。ＰＭＴＣとブホームリーチング用トレーだけでも相談にのりますので　その旨お電話で連絡いただき　予約していただければ幸いです。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/whitening.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>セラミック治療</title>
		<description>「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、硬度はかなりあります。
むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。
口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。
■セラミック治療の種類
セラミック治療には色々な種類があります。
1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
・前歯に隙間がある場合&#8230;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。特別な場合以外私は進めません。
2．歯の一部分にセラミックを詰める方法
・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。現在ほとんど私は、行っていません。
3．歯全体にセラミックをかぶせる方法
・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、グラスファイバーとコアレジンによる支台築造の方法を取り入れ患者さんに一番いい方法を説明します。
■セラミックのメリット
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。
・体に優しい素材です
セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。バイオセラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。
・金属アレルギーの心配がありません
セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。金属アレルギー治療のところで　症例が載っています　御覧ください。
・色や形を自由に調節できます
セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。
・自然な仕上がりです
セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。
・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません
セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。
・歯ぐきが変色しません
金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。
・長持ちします
セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。デメリットでも説明しますが　噛み合わせなどに問題があれば　破折の危険性はあります。奥歯の噛む面は審美性を優先しなければ　金属の方が安定していると思います。
・メタルボンド
セラミックをメタルに焼き付けたものをいいます。安定した強度と適合性を有しています。一本でもブリッジでも問題なくできます。カラーレスにすれば境目もわからないくらい自然になります。欠点としては裏打ちが金属のため光の透過性がないのですが　現在の技術ではほとんど問題ありません。セラミックだけの場合　支台との接着操作がとてもシビアになってきます。もちろんどちらも注意深い操作が必要ですが　現在私はまだメタルボンドが多いです。現在前歯の写真は光っていて写りの良いのがありません。しかしかなりいいと思っています。
・ジルコニアについて
ジルコニアは腐食に強く体ともよくなじむため医療分野でも広く使われ、歯科の審美性の高い治療の素材として注目を集めています。オールセラミックにジルコニアを使用することで従来のセラミックの強度の心配が少なくなり奥歯などにも使用範囲が広くはなりました。しかし　適合や　色調にやや課題が残されているのと　技術的にも難しく　費用も高くなる傾向にあります。
■セラミックのデメリット
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。
・保険が適用されません。
保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。
・かみ合わせの調節が必要な場合があります。
1本の歯をセラミックに変えるだけでも、かみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。
・現在のセラミックは天然歯より硬いい為　噛み合う天然歯を痛めることもあるのです。ですから　調整が必要になる場合もあるということです。セラミックでもほぼ天然歯と同じ硬度のものもありますがこれは特殊な技工操作が必要です。キャディムによるバイオセラミックブロックはかなり天然歯に近い硬度です。金属アレルギーのところをご覧ください。
私は患者さんの咬み合わせなどにより奥歯はセラミックを使わない場合もあります。多くの先生方も同じだと思いますが　奥歯の噛む面の被覆は金属修復が第一選択肢だと思っております。メタルボンドでも説明しましたが　ブリッジも審美性を求めた場合にメタルボンドが第一選択肢となります。答えは簡単です　噛む力が強くかかるような場合セラミックは破折する危険性が絶えずあるためです。インプラントの場合はもっと破折の可能性があります。私はインプラントには噛み合う部分だけはセラミックを使いたくないです。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/main/ceramic.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>審美歯科治療</title>
		<description>以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。
審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。
審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。
一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）
審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。
ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/main/shinbi-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>フッ素</title>
		<description>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/fusso.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>シーラント</title>
		<description>乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。
子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。
当院では「シーラント」というものを取り入れています。
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。
乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/sealant.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>小児歯科</title>
		<description>■小児歯科について
食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。
日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。
実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。
■３つのポイント
当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。
1.まず、徹底的に予防をします。
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。
小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。
つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。
■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」
　 この考えは大間違いです！

これまで　歯医者さんを知らない　お子さんに最初から治療するのはとても難しいことになります。ですからお母さんと一緒に　歯医者さんはどんな所か　またどんな道具があるのか理解してもらうために一番最初はトレーニングとしていろいろな器具や　唾液を吸い取る装置などを体験してもらいます。ある程度わかってもらえれば　治療は可能になります。お母さんも歯医者さんは怖いところだとか脅かすような言葉は使わないようにしてください。楽しいところではないけど　がんばってバイキンマンと戦うように元気づけてください。
お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。
でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。
乳歯を虫歯にしてしまうと・・・
・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&#8230;など、歯並びが悪くなってしまいます。
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。
お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。
■小児歯科の治療方法
できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。
そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。
先ほどの説明のように　まずトレーニングをします。どんな音がするのか　あるいはどんなふうに動くかなど実際に体験してもらいそのうえで　「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。
むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&#8230;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。ですから先入観念で歯医者さんのあまりよくないイメージはお子さんには言わないでもらいたいと思います。お子様は痛みより何をされるのか怖いことが多いのです。私たちも怖さのほうが先のことが多いと思います。
当院では、小児歯科は小児歯科専門医が行います。安心してご来院ください。
小児歯科専門医については 日本小児歯科学会ホームページをご覧ください　アドレスが出ますのでクリックしてください。長野県をクリックすれば　長野県の小児歯科専門医がわかります。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/shouni-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>PMTC・歯みがき指導</title>
		<description>■PMTCってなに？
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ（Ｐ）が行う器具・機械（Ｍ）を使った歯（Ｔ）のクリーニング（Ｃ）です。
当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。バイオフィルムという歯ブラシだけでは取りきれない　部分の除去を最大の目標としています。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。
■1~2ヶ月に1回通うだけ！
1～2ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。
歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。
きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。
ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&#8230;。
汚れ具合や、歯の数によっては　時間や料金に多少の幅がありますのでご理解ください。またあまり期間をあけ過ぎると効果が少なくなります。
■歯みがき指導
当院では、歯みがき指導を行なっています。
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。
でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。
むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）
むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）
一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。
こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。衛生士が患者さんに合った歯ブラシや　補助用具を紹介します。舌の掃除をするタングブラシもありますので　ご相談ください。
1．歯ブラシのヘッドの大きさ
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。
2．歯ブラシの毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。また歯ブラシの裏から見たとき毛が広がっていると効果は少なくなりますので交換をお願いします
3．歯ブラシの握り方
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。だいたい一か月ぐらい歯ブラシが持てばちょうどいい力だともいます。
4．鏡を見ながら磨く
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。
5．小刻みに磨く
あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。
当院では、定期検診のときに歯みがき指導をしています。
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。
あなたの今の磨き方が本当に正しいかどうか、一度確認してみてください。
歯科医院で定期検診を受けて、自宅で正しい歯みがきができれば、むし歯や歯周病になる可能性がかなり低くなります。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/pmtc.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>予防歯科・定期検診</title>
		<description>■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯
むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面に付着していきます。そして、細菌同士スクラムを組んだ固まり＝バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムはたくさんのむし歯菌や歯周病の原因菌の住みかとなり、ハミガキや薬品では破壊することができないのです。
バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌は、糖分と結合して、歯を溶かす酸をつくります。まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで達すると、酸に弱い象牙質が急速に溶け、むし歯が早く進行していくのです。
いくらむし歯を削って詰め物をしても、むし歯菌自体がなくなったわけではありません。定期的にむし歯菌そのものを減らさなければまたむし歯になってしまうのです。
■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―歯周病
日本人のほとんど（80％以上）は歯周病にかかっていると言われていますが、歯周病（歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける、口臭などの症状が出ます）も、歯周病菌をはじめとする様々な細菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。
歯周病菌は歯の土台となる骨を溶かしてしまうので、やがて歯茎が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。「そんなにむし歯はないから」なんて油断して放っていたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、なんていうことが、日本人では40歳代～50歳代の人でもよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患（肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど）に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。
たとえば北欧のフィンランドでは、歯に何のトラブルがなくても３ヶ月に一度歯科医院に行くことが義務づけられています。どこも痛くないのに歯医者さんで何をするかというと、お口の中の診察と歯のクリーニングをして、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌を取り除いてもらっているのです。意外かもしれませんが、1日3回歯磨きをするけれど歯医者に行かない人よりも、1日1回しか歯磨きをしないけれど、3ヶ月に一度、歯医者さんで歯のクリーニングと正しい歯磨きの仕方を教えてもらっている人のほうが、将来歯を多く残せるのです。
■予防すれば、多くの問題は防ぐことができます
問題が大きくなってしまう前に、ちゃんとクリーニングして、チェックしていけば多くの問題は防ぐことができるのです。日本人は、病気になれば病院に行って医者に治してもらえばいい。むし歯になれば、歯医者さんに治してもらえばいい、と、とても安易に考えています。しかし、そうなる前に「予防」がいかに大切かということが、今見直されています。ちゃんと自分の歯についてカウンセリングを受け、定期的に歯医者に通えば、むし歯になることもありません。何かあったとしても、ごく初期の状態で問題を発見して、たとえばむし歯であれば、歯を削らずに済ませることができ、痛い思いをしなくて済みますし、お金も時間も最小限で解決できます。
そういったむし歯や歯周病予防のための『予防歯科』に来られる方が最近は増えています。何も問題がないからこそ、その状態を維持していくために、定期的に歯科医院に行ってクリーニングをして予防していく。予防歯科では、定期的にカウンセリングと口腔内のクリーニングを行って、まずむし歯を作らないようにし、歯周病菌のコントロールをします。歯が白くなり、歯ぐきも健康的なピンク色になりますから、笑顔の印象も自然と良くなります。
歯がピカピカ、歯ぐきも美しい&#8230;。予防歯科で健康の維持＆爽やかなお口を手に入れれば、気分も変わり、将来の病気の予防にもつながります。こんなに効果があって、安上がりで、気分のいい健康習慣はなかなかありません。歯医者さんで定期的に「予防クリーニング」をして、口の健康を保つかどうかはちょっとしたことのように感じてしまいます。しかし、それは本当の意味で自分自身を大事にするかしなかということであり、実際にあなた自身の寿命や健康度合いとなって跳ね返ってくるのです。
予防中心の歯科医療を行うと、
１：治療時間
２：治療回数
３：治療時の苦痛
４：治療費
５：生涯で失う歯の数
この５つが全て少なくてすみます。
むし歯にしても歯周病にしても、歯は初期に自覚症状が出ないので、ついつい歯科医院に行くタイミングや治療のタイミングが遅れがちです。しかし、発見が遅れれば遅れるほど、１～５が雪だるま式にかさんでいくのです。予防しない以上、治療時間も、治療回数も、治療時の痛みも、治療費も、生涯失う歯の数もどんどん増えていきます。日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、それではあなたが失うものがとても大きいという事実に目を向けてみてください。口の中を健康に保つことは、癌や心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかる確率も下がると言われています。
■一度削ったら、歯は二度と元に戻りません
一度削ってしまったら歯は二度と元に戻りません。だから、削ったところに詰めものを入れたりかぶせたりするのですが、多くの患者さんも、そして多くの歯医者さんも、そのことをとても簡単に考えてしまっています。一般的な歯医者の仕事と言えば、人工のものを詰めたり、かぶせたりしているだけです。一度歯を削ったり、抜いたりしてしまえば、二度と元には戻りませんし、すり傷や風邪とは違って、歯を削ってしまったら、厳密言えば二度と完治することはないのです。
だから歯医者さん選びは、あなた自身の問題としてとても大事です。見かけ倒しではなく、治療の中身、質が問われます。しかし、された治療が本当にいい治療かどうかは、なかなか患者さんには分からないですし、保険診療による制約も多く、本当にいい治療ができる歯医者はそんなに多くありません。
日本にはたくさん歯医者さんがいますが、周りの人を見渡してみると、銀歯だらけ、歯周病だらけで、年をとれば総入れ歯が当たり前。歯医者はこれで、本当に患者さんの歯や健康を守ってきたと言えるのでしょうか・・・。むし歯ができるたびに歯医者さんで歯を削ることになれば、削る範囲が大きくなり、神経を取らなくてはいけなくなります。神経を取ってしまうと、毛細血管も取ることになり歯の内部に栄養を送ることが出来なくなって、歯は死んだ状態になってしまします。
実際に、歯科医の仕事の多くは、「以前、他の歯医者で処置されたところの再治療」なのです。本当にあなたの健康のことを考えるのなら、治療が必要にならなくて済むのが一番です。それには予防するしかありません。予防に本気で取り組んで、一生、口に関するストレスがない状態をサポートできることが、最も重要な歯科医の仕事のひとつだと思っています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れれば、全身にもいい影響はありません。
これからの歯医者の仕事は、むし歯を作らせないこと。歯周病にさせないことだと思います。
&#160;歯や歯ぐきが健康で、よく噛んで食べることができるというのは、大変重要な意味と役割がたくさんあります。ただ「食べる」という役割にとどまらず、生命の維持や、老化、生活習慣病防止にも大いに関係しているのです。
食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出すことで、食べ物の消化を助けるだけでなく、唾液腺から分泌されるホルモンが細胞の劣化を防ぎます。噛むことで、脳や自律神経も適度に活性して、認知症などを防止しているのです。 調査によれば、入れ歯を入れた人が認知症を発祥することが多いという統計が出ています。齢をとっても自分の歯がちゃんとそろっている人は、そうでない人よりもかかる医療費が少ないという結果も出ています。
あなたの歯や健康を守ることができるのは、あなただけです。もちろん私たちが全力でサポートしますが、「歯科医院へ行く」という行動を起こせるのはあなただけなのです。年をとっても、自分の歯でごはんを食べられる、健康で幸せな未来を手に入れてください。 </description>
		<link>http://www.ai-sika.biz/naiyou/yobou-shika.html</link>
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		<title>歯周病治療</title>
		<description>■歯槽膿漏と歯周病ってちがうの？ 
歯槽膿漏（しそうのうろう）は、歯周病の症状の一つです。歯槽膿漏＝（イコール）歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。患者さんに説明しやすいため　歯槽膿漏と表現する場合も多いです。
日本人の場合、歯肉炎は10～20代前半ですでに60％のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80％の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。
血圧が最高１８０ありますと言われれば驚く方も　歯周ポケットが８mmありますと言われても　血圧ほど驚かないし　命には関係ないと思うはずです。歯科医師にとっては同じぐらいなのですが　実際問題　歯周疾患で亡くなったとはだれも言いません。しかし最終的死亡原因の肺炎のかなりの割合を占めているのが口腔内の細菌なのです。サイレントキラーといっても過言ではないと思います。心