院長紹介

 

真ん中左側がおよそ40年前の私(院長です)。真ん中右側が40年前の副院長です。カビの生じた写真です。年月を感じます。なんとかスキャナーで取り込みました。自分の写真はなかなかとれませんのでそのうちに出します。

この写真は東京都渋谷区松濤にある国際デンタルアカデミー(IDA)という歯科医師のための一年間研修コースの卒業の写真です。右側の先生は亡くなられたUCLAの教授でもあられた保母 須弥也先生です。咬合や歯を削る勉強や メタルボンドなどを自分で作るような訓練もしました。UCLAの分校扱いで一応同窓ということになっています。

すべての私の歯科診療はここから始まりました。自費の診療の基礎となることを教えていただきました。基本的な部分は今も変わらないと思っています。

もちろん新しい考えや材料も出てきてそれなりに変化してきた部分もあります。一生懸命削ったり型をとって 精密に技工士さんに作ってもらった 補綴物を長持ちさせるには咬合管理と、歯周治療(歯槽膿漏を防ぐ)が必要ですから 当然 神経の治療や歯槽膿漏の勉強もしてきました。いつでも治療は難しいと思っています。

現在日本額咬合学会認定医です。臨床研修歯科医師指導医 日本口腔インプラント学会会員、各種スタディークラブ所属。

副院長は歯科大の小児歯科教室で研修し 現在小児歯科専門医です。矯正や小児歯科 歯列育成などを行いながら歯科一般も行います。

お互い魔法のような治療はできませんが なるべく快適に長持ちさせていたいと考え つい仕事の話になります。自己紹介になっていないかもしれませんこれから少しずつ直していきますのでよろしく お願いします。

09年6月27日卒後30周年ということで 全国から同級生が大学に集まりました。すでに10人以上もお亡くなりになっていたとは 驚きとともにショックでした。またみんな少し変わり 誰だかよくわからない状態でした。昔を懐かしむようになったのかとつくづく思いました。おじいちゃんおばあちゃんもいるようです。残念だったのは私が 朝4時からいろいろやっていたことと 疲れが出ててしまい すぐ酔って眠ってしまい あまりみんなと話もしないで 妻に連れて帰ってもらったことです。後でさんざん怒られ 次の日は松本に泊まった友達と 乗鞍などをドライブしました。また次の週は名古屋まで従業員と研修に出かけ そこに 大阪や岐阜の友達がまた来てくれました感謝です。 今まで気がつかなかったかもしれない同級生ともあえました。次に会える日までみんな元気でいてほしいと思います。

 

左端が院長です。右端が副院長です。副院長の隣が歯科医師の代志江です。私の隣が次女の寛子です。子供は4人おります2男2女です。長女が歯科医師になり戻ってきました だいぶ年齢を感じます。

長男も歯科医師になって研鑽を積んでおります。