院長紹介

 

真ん中左側がおよそ30年前の私(院長です)。真ん中右側が30年前の副院長です。カビの生じた写真です。年月を感じます。なんとかスキャナーで取り込みました。自分の写真はなかなかとれませんのでそのうちに出します。

この写真は東京都渋谷区松濤にある国際デンタルアカデミー(IDA)という歯科医師のための一年間研修コースの卒業の写真です。右側の先生は亡くなられたUCLAの教授でもあられた保母 須弥也先生です。咬合や歯を削る勉強や メタルボンドなどを自分で作るような訓練もしました。UCLAの分校扱いで一応同窓ということになっています。

すべての私の歯科診療はここから始まりました。自費の診療の基礎となることを教えていただきました。基本的な部分は今も変わらないと思っています。

もちろん新しい考えや材料も出てきてそれなりに変化してきた部分もあります。一生懸命削ったり型をとって 精密に技工士さんに作ってもらった 補綴物を長持ちさせるには咬合管理と、歯周治療(歯槽膿漏を防ぐ)が必要ですから 当然 神経の治療や歯槽膿漏の勉強もしてきました。いつでも治療は難しいと思っています。現在日本額咬合学会認定医です。

副院長は歯科大の小児歯科教室で研修し 現在小児歯科専門医です。矯正や小児歯科 歯列育成などを行いながら歯科一般も行います。

お互い魔法のような治療はできませんが なるべく快適に長持ちさせていたいと考え つい仕事の話になります。自己紹介になっていないかもしれませんこれから少しずつ直していきますのでよろしく お願いします。