当院の特長
今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました.
私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。
あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。
しかし現実は 相変わらずです。でも早期発見、早期治療によりMIという考え方も最大限の効果を発揮します。繰り返しのその場しのぎでは 患者さんも 歯科医師もお互い苦労します。ですから 検診やPMTCに積極的に取り組んでいます。
また自費診療は 材料だけの違いではございません もちろん材料も違いますが 治療法技術や時間なども当然違います。納得のいく治療は 時間とそれなりの技術料がかかりますが当然それなりのものが納得いただけると思っています。
患者さんの協力も必要になりますのでよろしくお願いします。
医院からのお知らせ
【休診のお知らせ】
7月は3日(木)一日診療します。あとはカレンダー通り診療予定でおります、よろしくお願いします。最近土曜日午後が非常に混んでおります 緊急の場合は 余裕をもって来院ください。
6月は学会や 勉強会がたくさんありました。6月22日はスタッフとこれからの歯科医院をチームで考えるという講演を聴講しました。明確な歯科医療スタッフの役割について新たな気持ちがわいてきました。次に医療法改正と医療安全の確保という講演も聴講してきました。改正によりすべての医療機関で年2回の院内感染対策のための職員研修が義務付けられました。その一環として全員で院内感染予防と医療機器保守点検について研修してきました。名古屋での勉強会でしたが 帰りはすごい雨で困りました。でも月曜日から新たな気持ちで できることから頑張っています。
お願い
メールでの相談の場合 件名に治療相談がわかるようにお願いします。見落とす可能性がございます。
あい歯科医院 院長の田澤寛康です
あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?
あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。
私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。
そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。
歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。
あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。
当医院ではPMTCの患者さんもたくさんおられます。遠慮なく電話で予約の上おいでください。
